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2002/5/1 - 2002/6/12

      2002/6/12






 ずいぶんとご無沙汰している間に世間はFIFAワールドカップモード一色!初戦引き分けて2試合目は勝ち!こうなってくると盛り上がらないわけにはいかないでしょ♪私はもっぱらTV前で叫ぶ組ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ
 対ロシア戦の日は、昼間自分のバスケットの試合があったのですが、残念ながら敗戦(;_;)今回は前の試合後のような自己嫌悪に飲み込まれないように、せめて1つでも納得のいくプレーが出来るようにと自分なりには練習してきたんだけれどまだまだ努力が足りないって事でしょうね。・・・まあ、勝ちは日本代表に譲ったと言うことで・・・``r(^^;)
 バスケットをするようになって『自分のこと』で悔しい思いをしたり、情けない思いをしたり、試合前の緊張でトイレに何度も足を運んだり、まれにでも努力が報われた時のなんともいえない喜びを感じるようになりました。・・いえいえ、その感覚を思い出してきました。妻となり母となり、いつの間にか家族の中に自分が同化してしまっていたのでしょうね。家族の心の動きそのものが自分のそれになっていたという・・。確かに母としては結構大切な部分だったのかもしれません。それはそれで素晴らしい事だと思うのですが、ここへ来て母のその想いが年齢が高くなった子供にとってプレッシャーになってくることに気が付きました。母である限り子供(家族)の境遇や感情を共有していくのでしょうが、それが心の全てになってしまわないように、『自分のこと』を感じる部分にも磨きをかけていきたいと思う今日この頃です(^^)v
 14日はチュニジア戦!!電車に揺られて帰ってくる子供の分まで(窓を閉めて(^^;ゞ)大声出して応援しようと思っています。頑張れ〜!!日本代表!!!!

☆今日のお気に入り☆  何が起こるかわからない!毎日チェックしています☆
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/fifa_world_cup_2002/

      2002/5/28

サリーだよ♪


よ〜い!



キャッチ!!

 週末のこと。子供の友達も一緒にサリーU^ェ^U (ラブラドール・リトリバー♀3歳)の散歩へ行きました。家の中でおとなしくゴロゴロしていた時は気が付かなかったのに、一歩外へ出て、元気一杯お散歩モードになったサリーの足どりがおかしいのを発見!左足をかばうように引きずって歩くのです。「えぇ〜(゚ o゚;)どうしたん〜!!」と叫び声をあげて、サリーにたずねても(??)答えは返ってくるはずも無く・・(ー。ー#)
 足の裏の肉球を調べても怪我は見当たらないし、関節を押しても痛がる様子も無し。以前関節を痛めた時、出来るだけ歩かせずに様子を見るように病院で言われたことを思い出して、散歩もほどほどにUターン。抱いてやろうにも体重27キロの彼女を抱えるのは到底不可能で、仕方なくゆっくり帰ってきました。「サリーどうしたんやろ。」「痛そうでかわいそうやなぁ〜」と口々に心配してくれる子供達。「そうやね・・しばらく様子見るしかないかな・・帰ってシップしてあげるわね(^-^)/」と私が言うと「えっ??シップするの(◎-◎)」と子供達。私もワンちゃんにシップをするのが良いのかどうなのか全くわからなかったのですが、「みんなだって足を捻挫したらシップするやん。サリーにも効くかもしれへんし・・」と成り行き上言いながら帰ってきました。早速シップ薬を適当な大きさに切って関節に張って包帯をグルグル。まさかホントにするとは・・子供達も二度ビックリ(◎-◎)!嫌がるかと思ったけれど包帯を取ろうともせずおとなしいサリー。その様子を見て「サリー偉いなぁ〜」って言うので、「サリーは自分にとって嫌なことをされていても、意地悪をされているとは思ってないんやね。家族の皆がそんなことするはずないと思っているから我慢してる・・・。だからね、その信頼を絶対裏切ったらダメやと思うんよ。」と思わず熱く語ってしまいました。
 先日ネット上で動物に関する痛ましい事件がありました。家の中で一緒に生活しているとちょっと足を踏んでしまったら「あっ、サリーごめん」と、人に対してしてしまった時と同じ感覚になります。頭で考えるのではなくその【感覚】がとっても大切だと思うのです。
 子供の一人が帰っておかあさんに「家にシップ薬ある?」とたずねたそうです。その子の家にもワンちゃんU^ェ^U がいるので、いざという時のために用意しておかなくてはと思ったみたい(^^;ゞその話を聞いて(シップ薬が良いのかどうかは置いといて)生き物を育てる事は子供たちの心の成長にとても大きな意味があるんだなぁ〜とうれしくなりました。U^ェ^U をあんなに怖がっていた我が子達が、サリーをかけがえのない家族として触れ合っている姿を見ると微笑まずにはいられないのです・・(*^.^*)
 
PS: お蔭様でサリーは、元気にお散歩に行けるようになりました\(^O^)/

☆今日のお気に入り☆  家族の一員だから大切にしたいよね・・U^ェ^U
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/index.html

      2002/5/21






 ここのところ雨が多くて家に居着いてしまったのか、【本を読みたい病】にかかっておりました。この病気(?)の時は、ジャンルは何であれとにかく長編の小説をひたすら読む(^^;ゞ
 新しく買った文庫本数冊を読み終えてもまだ読み足りなかったので、独身時代の文庫本の山から再読することにしました。手にした本は井上靖さんの自伝的著書で、小学時代のことを書いた『しろばんば』、中学時代の『夏草冬濤』、旧制高校入学の為の浪人時代を描いた『北の海』の3部作。時代は違ってもたくましく成長していく主人公洪作がなんともいい感じ。フクザツな事情で親元を離れて生活している彼。どんなに環境が変わろうとも、自分の気持ちに正直にそして周りに流されることなく人生を選択していくのです。いろんな友達や先生との出会い。そこには彼が持って生まれた運の良さにも助けられ、人として確実に成長していくのです。浪人も経験するのですが、どう考えてもその挫折と悶々とした期間が洪作をひと回りもふた回りも大きくしているのです。彼は現状を誰のせいにもしない。うまくいく事もいかない事もありのまま受け入れながら自分のペースで歩んでいく。
 息子達が親元離れて生活している今の状況で、この本を読み返すことが出来たのは、幸せでした。遠くの学校や寮でどんな風に過ごしているんだろう・・とふと考えてしまう中、彼らが洪作のように自分の五感を信じて、人生山あり谷ありを気楽に乗り越えていってくれたら・・。洪作が井上靖さんだとすれば、その姿に息子たちをダブらせることは、メチャクチャあつかましい気もしますが・・``r(^^;)
 1冊の本でも読む時期や環境によって感じ方がこんなに違うものなんですね。昔読んだ時は「おもしろい小説」だったのに、今回は「子供の心を知る参考書」になったような。ちなみに、現在読み返しているのは、灰谷健次郎さん著書『兎の眼』です。やっぱり読書は心の栄養ですよね(^^)v

☆今日のお気に入り☆  いろいろ読んでいきたいな☆
http://www2.plala.or.jp/baribarikaniza/inoue/

      2002/5/9






 ゴールデンウィーク終りましたね・・。例のごとく混雑嫌い!並ぶのもっと嫌い!の我儘家族としましては、今年も遠出をする事もなく近場で過ごしました(^^;ゞ
 そんな中突然沸いて出た【夜釣り計画】。夫が中学生の頃、すぐそばの加古川で友達と夜な夜な楽しんでいたという夜釣り。「ナマズやウナギも釣れたなぁ〜]なんて、そんな話を耳にしたら子供も(私も!)黙っていられるはずがない(^^)vオマケに夜風が寒さに震える時期ではなくなっているし、外灯に虫が集まって来る季節でもないし、これは行くっきゃない!
 と言うわけで加古川大堰橋へ、いとこ家族も誘って出かけました。ポイントや水量は昼間下見に来て確認済み。暗闇の中ランタンや椅子・ガスコンロetc.ミニミニキャンプという感じでスタートしました。まだ全てのセッティングが終らないうちに「ひいた!!」と叫ぶ娘の声。あげてみると通称ギンタ(ギィーギィー鳴くから)をゲット。この魚はヒレが針のようにとがってて、暴れるのを無理につかもうとすると指に突き刺さるらしい。バケツに頭を寄せ合っている子供達に説明しながら釣り針をはずす夫。すっかり背中が子供達のボスになっている・・(^◇^;)
 その後も飽きない程度にフナやナマズも釣れて、お楽しみの夜食タイム♪その頃から小雨がポツポツ降ったりやんだり。で、竿を片付けるために引き上げていた時「おとうさん!!」と叫ぶ息子の声。見ると竿の先が90度ほどに折れ曲がってる(O.O;)(oo;)「ウナギや!」と子供の力では巻けない力で引く【大物(?!)】と格闘していたその時、竿の先がフワッとしなったかと思うと釣り糸がぶら〜ん。「切れてもたなぁ〜」と全員ガックリ。真っ暗なので宙に舞う【大物】の姿は誰も見ることが出来ませんでした。残念!!
 ・・・実はこの獲物を取り逃がしたことを一番悔しがっていたのは夫で、その2日後再び同じポイントへσ(^◇^;)何でも今度は針もラインも丈夫なものに変えてきたとか。「今夜はウナギ狙いや!」と張り切るのはいいんだけれど、その夜は強風で寒いのなんのって{{ (>_<) }} しばらく待っていると、またまた竿の先が折れ曲がって見えなくなるくらいの引き!!慎重にリールを巻く夫を横に「今度こそはその正体をみてやる!」と十数メートル下の水面を懐中電灯で照らしていたら・・またもやぶら〜ん( ̄□ ̄;)!!
 帰りの車で「今回切れたのは、結び目の・・・」と妙に冷静に説明する夫。一番闘志を燃やしているのはまぎれもなく彼であり、あの【大物】を釣り上げないと終りそうもないこの夜釣り大会。なんだか人数も増えそうな予感・・(~ヘ~;)突然「行こう!」と言い出した時の為に夜食のカップ麺と防寒具の用意をしておいた方がよさそうだと密かに思っている私です。

☆今日のお気に入り☆  いろんな釣り方や仕掛けがあるんですねぇ〜☆
http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/fish/index.html

      2002/5/1

 新しい音楽を仕入れたくて訪れたレンタルCDショップ。運転中FMラジオから流れてくる曲の中で、「あっ・・いい感じ♪」と思う事はよくあるのですが、題名やアーティストを記憶しておくことはなかなか出来ず、情報収集すればいいのでしょうがそこまでする気力もなく・・・・(^^;;で、今回はショップの人気ランキング上位10アルバムの中から数枚を聴いてみる事にしました。聞覚えのあるアーティストの中で、ただ一つ初めて見るバンド名。(後になって知らぬは私ばかりで超有名だったことが判明したのですが・・(^^;ゞ)ジャケットはシンプル。書かれてあるメッセージを読む限りでは私好み♪という事でこのアルバムを含めて5枚のCDをレンタルして帰りました。
 家に戻って適当な数枚をCDチェンジャーにセットしてパソコンの前へロ_ヘ(^^;)心地よい音楽をバックに作業を進めていた時、今までに触れたことのない曲想の音楽が突然耳に飛び込んできました。昔よく聞いていたような懐かしいリズムと音調、流れるような英語と日本語が混ざり合った歌詞!見事私のツボにカキ〜ン☆とはまってしまったのです。もう、仕事が手につかず、そのアルバム全曲をただただ聴き入ってしまいました。
 それからと言うもの、車の中でも家の中でも聴きまくり(^^)v音楽好きの友達に携帯メールで、さも自分が発見したかのような勢いで「知ってる?!」と送ってみると「なかなかいい感じで聴かせてくれるよねぇ〜♪]とさらりとした返事。考えてみると年間ベスト10に入っているアルバムなんだからみんな知っていて当たり前ですよね・・(^◇^;)
 このアルバムは、広い空間ではなく一人車を運転しながら聴くのがお気に入り♪先日WebLessonの原稿を頂くためにお目にかかった杉原プロに話したら、「A型ですね〜!」と言われてしまいました。そんなプロもアルバムの何曲目が好きな曲かを把握していて、運転しながら数枚のCDの曲指定をしながら聴いているのだそう・・。なんとなく同じ血液型のような気がするのですが・・(¬_¬)自分の好きな音楽を自分のこだわりで聴く・・そんなささやかな幸せを皆さんもいかがですか ♪ d(⌒o⌒)b♪

☆今日のお気に入り☆  心に響く音楽やアーティストに出会えるといいですね♪
http://www.oikake.net/


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