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2003年10月25日
 

 本日は予定を変更して、『もちママ家族の北京&上海大移動!』 のお話です(^^)v
 我が家では公的交通機関を使った家族旅行というのはホント久しぶり!というのも、サリーU^ェ^U がやってきてからは、もっぱらキャンプ。私の記憶によると、搭乗前ロビーの片隅で子供達を思う存分はしゃがせて、飛行機に乗ったら眠らせる・・そんな画策に必死になっていた頃が最後だったような気がします。年齢の近い3兄弟が幼い頃は、何をするにも体力勝負(笑)
 当然のことながら今回は、各自書類の記入、自分の荷物からパスポートまでも管理するという旅行。さらに中国で夫がお世話になっている人達との会食あり、会社訪問ありと子供達もそれぞれ重要な役割を感じつつ、親元から離れて生活する彼らが果たしてどんな風に成長しているか・・・夫も私も期待半分不安半分で20日早朝出発しました。
 この旅行を計画する際、わがまま家族の私達はツアー旅行ではなく、移動の交通チケットのみを購入し、後は自分達の思い通りにプランを練りた〜い!と思ってました。ところがっ!!ナント!チケット代のみの方が、宿泊代・朝食代・ホテルまでのバス送迎を含んだパックツアーより高額になることが判明。恐るべし旅行会社の力!・・ということで現地でほとんどフリーというANAのハローツアーに参加することになりました。結果的には、このツアー参加者は5名。つまり私達家族のみ\(^O^)/なんともラッキーなオリジナルツアーになった訳です♪
 関空発の飛行機は今まで経験したことのない(と言っても搭乗経験は十数回ですが・・(^^;ゞ)快適なもの。各座席の背もたれに液晶画面が埋め込まれてあって、一人一人好きな映画や番組、さらにはゲームまでも楽しめるのです。これは小さいお子さん連れの方々にはいいですよね〜(--)(__)。
 座席についた途端、リモコンの説明書を見つけて熟読する真中の息子。番組のプログラムを見て自分の好きな映画にチャンネルを合わせる兄。とりあえずいろいろ触ってみて何が楽しいか試してみる娘。そして私は・・。とりあえず見たい映画は決まったけれど、画面の進め方やリモコンの扱い方がわからない。説明通りやってはみるけれど、いっこうに思う画面にたどり着けない。前に座る真中の息子の背中を「ツンツン」とつついて、「どうやって観るの?」と小声でたずねたら「これ読んでその通りにやればいいから」とチェスゲームに熱中している彼から「ほいっ!」と説明書を渡された。それを読んでもわからないから聞いたのに・・(;_;)横に座る娘はなにやら訳のわからないトランプゲームを真剣にやっていて、今さら映画画面への進み方を聞くのもなんとなく・・。そこで、前に座る一番上の息子の画面を後からこっそり覗き込んでみた。シュワルツネッガーらしき人物がアクションをこなしている映像が流れており、彼はゆったりそれを楽しんでいる。私の気配に気がついて振り向きざまに「マトリックスリローデッドおもしろいよ。お母さんも観たら?」とサラリと言う。・・観たくても観れないから悩んでるんだぁ〜\(>o<)/こうなったら頼れるのは夫しかいない。「・・ねえ、どうやってその画面が観れたん?」と、通路をはさんでひとつ前の座席にいる夫にしおらしく聞いてみる。この時ばかりは、一から丁寧に説明してくれる夫が、誰よりも優しくまぶしく思えたのでした。
 なんだか今までの旅行と様子が違う・・?いやいや私は『母』なのだから・・。
 こんな感じで始まった今回の旅。次は、北京女学生から日本成人女性に対するイメージを聞いてフクザツな思いになった出来事から故宮や万里の長城でのお土産値切り大作戦まで・・。お楽しみに♪

・・・次回へつづく
 PS : 別な角度から観た北京&上海を
『上海NOW!』にて掲載しています。是非ご覧下さい♪
   

2003年10月29日
 

 『もちママ家族の北京&上海大移動! パートU』です。(パートTは10月25日分をご覧下さい♪)
 無事に北京空港に到着。出発前に「最低気温3度」という情報を仕入れてたので、覚悟して降り立ったら、ここ加古川とほとんど変わらない気温でいささか拍子抜け。ただそれを吹っ飛ばすくらいびっくりしたのは、とんでもない交通渋滞とクラクションの嵐。いくら運転好きの私でもここでは運転したいと思わない・・というか、永遠に車線変更できずに目的地に着けないかもしれない(ーーメ))歴史的建造物がたくさんある北京では、思うように高速道路を作ったり、車線を増やしたり出来ないとのこと。これはかなりストレスたまるぞ・・・という感じです。
 この日故宮を見学に行ったらなんと3時30分で入場締め切り。4時に到着した私達は、出てくる人を横目で見ながら中に入れず。オリジナルツアーの強み(?)で、翌日のオプショナルツアーに入場見学を加えてもらったので良かったけれど、今後見学に行かれる方はくれぐれも時間に気を付けて下さいね〜!
 前回のお話で予告していた、北京大学の女学生と知り合ったのは、翌21日のオプショナルツアー『昔ながらの民家を見学して、ご老人と餃子を作って食べよう!』に参加した時。彼女はアルバイトでガイドをしていて、民家の造りや庭に植わっている木の説明を英語でしてくれました。その時に私が子供と一緒だったからか、「日本の子供はお母さんとずっと一緒で良いですね」と言い、「北京ではほとんど両親共働きなので子供は小さい頃から預けられたり祖父母に育てられたりします。日本の女性は働かずに家にいて、ずっと子育てに専念するのでしょう?」とたずねてくるのです。私の英語力のなさでポイントがずれて聞えたのかもしれないけれど、日本の女性は皆、結婚したら世間の情勢から離れて子供のことだけを考えて生きている・・と言っている風に聞えたのです。もちろん子育てに身も心も傾けるのは母として当然だけれど、・・・なんだかとてもひっかかる。彼女は、「北京では、女性が働かなくてはならない状況だ」と言いたかったのかもしれないし、実際に「子供が小さい頃は、そばにいてあげるのが一番良いと思う」とも言ってた。だけど・・・「日本でも仕事と子育てを両立している女性はたくさんいるし、一時的に休職しても子供が学校にあがったら復帰したり、自分のペースに合った仕事を選んで働いている女性も多い」と、乏しい英語力で単語を並べて必死に説明してしまいました。国外へ出て初めて知った日本人女性のイメージ。我ながら何であんなにムキになったのかわからないけれど、なんだか・・ショックだったな。・・・餃子はとっても美味しかったけれど・・・。
 続いて、お土産値切り大作戦・・子供が自力で交渉して値札の約3分の1の価格でゲット!・・といっても、中国では値札どおりの価格で買うことはほとんどなく、売る側もそれを前提に値つけをしているそうです。ちなみに故宮で息子が買ったドラゴンの灰皿と同じようなものが、万里の長城では倍以上のお値段で並んでいました。それを見て娘が「街から離れてるんだから当たり前。山の上でジュースの値段が高いのと同じ!」と言い、一方では、息子が言葉は通じなくても値段交渉をゲームのように楽しんでる。その時ふっと感じたこと。「私にとって中国は『外国』だけれど、この子達にとっては、単に生活環境の違う地域にやって来たという感覚なのかもしれない。そうなると、さっき北京の女性だの日本の女性だのと一人ムキになってしまったのは何だったんだろ・・?同じ『母』なんだよね・・。」
 次回は、いよいよ上海上陸・・とその前に絶品の北京ダック!お楽しみに♪
・・・次回へつづく
 PS : 別な角度から観た北京&上海を
『上海NOW!』にて掲載しています。是非ご覧下さい♪
   

2003年11月7日
 

 『もちママ家族の北京&上海大移動! パートV』(パートTは10月25日、パートUは10月29日をご覧下さい♪)  


 北京最終日の夜、北京ダックをいただきました。もちろん子供達も私も本場の北京ダックにワクワク♪・・が、その反面、夫が以前大変お世話になった方のご招待と言うことで、ちょっぴりドキドキ☆
 お店奥の個室に案内されて、挨拶のあと乾杯。丸テーブルに彩られたお料理をいただいているとワゴンを押したコックさんが入ってこられました。まるで、名店紹介番組のように(?)銀色のドーム型のふたを開けると、そこには光沢があってなんとも深みのあるあめ色に焼き上げられた北京ダック!思わず「わぁ!」と言ってしまいました・・(^^;ゞその場で、コックさんが一番やわらかくて美味しいとされる部分の皮と身2〜3切れだけをまず取り分けた後、ぱりぱりに焼けた皮を全体的に剥いで別の皿に盛っていきます。(左写真)
 北京ダックの食べ方は、餃子の皮をひと回り大きく薄くしたようなものに、北京ダック用のタレを塗り、その上にネギと北京ダックの皮&身を2〜3切れのせ、折りたたんでいただきます。これが絶妙〜な美味しさ♪タレ・ネギ・北京ダックの三位一体の大勝利!という感じ。先に取り分けられた一番皮(と呼ぶのかどうかしりませんが)は、夫がいただきました。ホントに美味しかった!ご馳走様でした。  



翌朝は7時00分に朝食を終えてホテル出発の予定。早起きに自信のない私は、日本から持っていった携帯電話で5時30分にアラームセット。夜は衛星第2放送で日本語版の『ジェラシックパーク』を見て、眠りにつきました。そして、朝。アラームが鳴った時はまだ暗く、睡魔と闘いながらやっとのことで起き上がり、TVをつけると昨夜のチャンネルのままの日本語ニュース。画面には5時40分の文字。あとの皆は6時過ぎに起こせば間に合うな・・と、とりあえず自分の身支度を始めました。そして画面の文字が6時5分になり、皆を起こし始めたのですが、なかなか起きてこない。10分になるといささか焦ってきて、「30分には荷物持って、朝食に行かないと7時に間に合わないよ!」と叫んだその時。「早すぎー!!」とベッドの中から子供の声。「早くない!あと20分で出ないと間に合わない!!」「なんでよ!今5時過ぎやのに!!」「???テレビ見てご覧よ!6時12分よ!!」「それ日本の時間やんか!!」「??・・☆!」そうなのです。中国は日本の時間から遅れる事
1時間。この1時間がミソだった。時差が3時間ほどあれば、昨夜携帯でアラームセットした時に見た時間と体内時計に違和感があったんだろうけれど・・(ー。ー#)おまけにTV画面の時間は、日本の衛星放送。当然日本時間が表示されてるわけで・・・。つまり、私は現地時間で早朝も早朝、4時40分に起きてしまったのです(ーー;)・・・そのあと『本当の』6時になるまで、ベッドに入って一人ニュースを寂しく見ておりましたとさ。
 午後には無事に上海到着。ホテルに向かう車で、なじみのある風景にやけにホッとしたのを覚えています。次回は、有名な上海の美しい夜景ツアー(?)と工場見学のお話。
 写真は前回お話した転げ落ちそうな万里の長城と、残念ながらおかゆは見かけなかったけれど(笑)、北京の屋台風景。映っているのはヒツジのお肉で、ピリカラ粉末をかけてもらった子供達は、口から火を吹きながら「美味しい美味しい!」とほおばっておりました。
(写真クリックすると大きくなるよ♪)
・・・次回へつづく
 PS : 別な角度から観た北京&上海を
『上海NOW!』にて掲載しています。是非ご覧下さい♪
   

2003年11月12日
 

 『もちママ家族の北京&上海大移動! パートW』 いよいよ上海。・・

・・ と、その前にあれから3週間。日常で中国を思う機会は減ってきたけれど、何かの拍子に一つ思い出すと、不思議と数珠繋ぎに景色やニオイや味・音がよみがえってきます。 旅って自分の引出しを増やしてくれるんですよね。
 知らない世界に飛び込んで泳いでみる事は、ちょっぴり勇気が必要だけれど、自分を高めていくのにはとても大切なことなんだなぁと改めて感じています。
子供達には、『知らない』ということを恐れず、どんどん世界を広げていって欲しい。それ以前に!自己責任力と判断力を併せて磨いてもらわないといけませんが・・。これが結構修行がいるんですよね〜。まあ、ぼちぼち・・(^^;ゞ
 上海は『とても整備された都市』というイメージ。街の様子に関しては
『上海NOW!』にて詳しく紹介していますので、ここでは別のお話を。
 夜、上海雑技団を観た後ホテルまでタクシーで帰る際、「かの有名な夜景を見ずに帰るのはもったいない。運転手さんにお願いして、美しい夜景が見えるルートを回ってもらいホテルへ帰ろう!」ということになりました。こちらの希望は、タクシーに乗ってから携帯電話を通じて、暖恋スタッフの顧さんから直接伝えてもらえばOKなので、中国語の心配はなし!ただ問題は、私達が中国語を話せない日本人家族だと言うことを知らせた後も、変らないサービスを提供してくれるドライバーを見つけることができるかどうか・・。  

街角の風景
 夫によると屋根の上にある看板が、『赤い文字』もしくは『看板自体が赤色』のタクシーが優良ドライバーとのこと。道路でその看板めがけて家族5人で手を挙げたけれど、時間帯がまずかったのかどれも満車。
 仕方がないので先程の公演があった建物前のタクシー乗り場へ。ここは並んで待つので、自分達の前に止まったタクシーの看板が赤であろうと黒であろうと運転手さんが怖そうであろうと(?)乗るしかないのです。これは、一種の賭けだぁ!なにせ夫は、過去に数回タクシー料金を多く支払わされた経験がある。
・・ドキドキ・・
 幸い、私たちの前でドアを開けてくれたタクシーの看板はピカピカの『赤文字』!さらに、乗車してみると料金メーターの所には、赤色の★が4つ!なんと四星タクシーだ―!!これには子供達とも、にっこり♪安心して『上海夜景タクシーツアー』がスタート!
 口数の少ない運転手さんだったけれど、夫がタバコを吸っても良いかたずねながら、持っている『中南海(中国のタバコ)』を差し出すと受け取られ、同じ『中南海』でも種類の違うご自身のタバコを夫に・・。そして、二人揃ってsmoking time。なんともほのぼのした日中友好シーン・・(^^_)♪
 夜景はというと、屋上に光の王冠をかぶったビルあり、全体がグリーンに輝くビルありと、とても綺麗でした。ビルのスタイルが良いので(高層なので)どんなイルミネーションも映えるのかもしれない。そして、ホテルに無事到着。もちろん料金は全く問題なし。最高のツアーでした☆
 翌日は工場とIsetan百貨店を回って、帰国。こちらも
『上海NOW!』でご覧くださいね♪
 私自身も家族としても楽しめた今回の旅行。母の威厳(もともとそんなものない?!)を失墜させるような出来事はいくつかありましたが(笑)、全員無事に帰ってこれたのは何より。滞在中お世話になった皆さんには心から感謝しています。私の中で、近くて遠い国だった中国。機会があれば是非再訪したいものです。
 この週末、3週間ぶりに帰宅する子供達。娘がシャッターを押し続けた写真を見ながら、話すのが楽しみ。でも・・ホテル早起き事件・・また言われるかもしれないな・・(^◇^;)
(写真クリックすると大きくなるよ♪)
・・・旅行記は今回でおしまい♪
     

2003年10月18日
 

 すっかりご無沙汰です・・(^^;ゞ
 ここ半月余り何に没頭していたかといいますと、この『もちはだ』ページの法人向けバージョンを作成するべくひたすらパソに向かっておりました。パソに向かっていたのなら、このページも更新できたはず・・と皆さん思われるかもしれませんが、一つのことをやり始めるとそれ以外のことを同時に進められないという、とんでもなく極端な(←夫曰く)性格がそうはさせてくれません( ;^^)ヘ..おまけに、法人向けページを設定した16日からさかのぼること3日間は、パソ前に軟禁状態。幸か不幸か、仕事の手を止めざる得なくなる子供の影はなく、気が付けばあたりは真っ暗、洗濯物は干し放し、部屋は散らかったまま・・もしかして締め切り前の漫画家のお家ってこんな感じかしら・・(漫画家の先生ごめんなさい♪)さらに、先日のバスケットの試合で痛めた肋骨付近がいっこうに回復しないので、観念して病院へ。幸い骨に異常はなかったけれど、この通院に要した時間の分だけ、睡眠時間が削られることになりました。
 そして、ようやくできた法人向けページ!やった〜♪という喜びよりむしろ、ふーっと力が抜けていく感激でした。私にとってホームページの作成はもちろん仕事ではあるけれど、自分を表現する大切な作品。だから細かな所まで気を配って大切に育てて、そして自分の手元から世の中へ飛び出していって欲しい。「このページを作っている人」として見られた時、後悔する事のないように・・。
 仕事をそんな風に考えると、どんなに忙しくても気持ちは振り回されることはなく、主人公はあくまでも自分。時間や費用いろんな面で制約があるのは当たり前。その中で、思いを込めてこなしていった仕事は、電話のやり取り、書類の文字一つでも自分の色を残していくことになるんじゃないかな。職場に派手な色・落ち着いた色・モノトーン、時には反対色とその種類が多いほど、並んで重なった時には個性的で素敵な絵になるような気がします。自分の色に自信を持って、そしてその色があって初めて絵が完成するのだと自尊心を持ちながら、皆で一枚の絵を描いていけたら・・・いいですね。
 お時間があれば
 http://www.mochihada.co.jp/washio/ にお立ち寄りくださいね。次回はこのページを作るにあたって、「私ってこんなことも好きだったんだ♪」と発見できたお話を・・(^^)v
 
 
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