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2001/3/2 - 2001/3/27
      2001/3/27
  先日持って帰ってきた荷物の中にティッシュケースの空箱に並べた文庫本が、10ケースほどありました。本をよく読むようになったのは、高校生くらいからで多い時は月に2〜3冊はコンスタントに読んでいたようです。コミック誌を合わせるともっと多くなりますが・・(^^;ゞ
 現在はさすがにそのペースを守ることは難しくなりましたが、時々無性に本を読破したくなる時があるのです。その周期は決まっていないのですが、自分で分析するに・・・・何かにつまづいて落ち込んで(←この時は普段おしゃべりな私がとても無口になります)、何もする気がなくなって家でごろごろして(←この時は普段見ないワイドショー番組を見て回ります)、このまま悩んでても何も変わらないと気付いたら(←このタイミングで無性に本を読み込みたくなるのです)、人と話がしたくなって(←回復に向けてめちゃくちゃ眠ります)、普段の状態に戻ります。落ち込みが深いほど各ステップに要する時間が長いというわけです(^◇^;)周りの方々には申し訳ないのですが、いったん落ち込んでしまうと全ステップをクリアーしないと次へは進めないという・・(ーーメ))
 本を読むのはエネルギーの要ることだと思います。もちろん読書の得意な(好きな)人もいれば文字が並んでいるのを見るだけで頭が痛くなる人もいるのでしょうね。(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ただ、私にとって”ここからここまで”という区切りのあるものを1冊ずつ読み終えるたびに元気の素が一つずつ蓄えられるようで、あのステップ(先の文章でお話したタイミング)には欠かせないものなのです。人によっては、映画であったり、音楽であったり、スポーツであったり、様々な回復の手段があるのでしょうね。自分を取り巻く環境が複雑になるにつれて、いろんな状況におかれた時の自分を認めてコントロールできるようになれば、比較的安定した自分を保つことが出来るような気がするのです。なかなかこれが出来ないからしんどいのだけれど・・・(^。^;)
 他人とうまく付き合うことに気を使うように、自分自身と楽しく暮らしていくために、自分を快適にしてやる手段を知ることも大切なように思うのです。まぁ、ぼちぼち(ゆっくり)行こうよ♪
☆今日のお気に入り☆ 今の気分に合ったものを探してみたら・・
http://www.honn.co.jp/index.html
   
      2001/3/22
 今まで片付けるのを後回しにしていた荷物を急に整理することになりました。子供達が生まれてからの衣類やおもちゃなど結婚後の荷物はもちろん、結婚以前の夫と私の荷物もです。今まで何度となく移動してきた私達ですが、その都度ダンボールにまとめては開けずにいたものが結構たまっていました。使わないものは思い切って処分して、思い出に浸る暇はない!・・はずだったのですがやはり・・(^◇^;)
 子供達が赤ちゃんだった頃の品々はかわいかったしぐさや表情を思い起こしてくれました。今では一人で何でもできるような顔をして偉そうなことを言っている子供達も、なんとも頼りなげで世界中で頼れるのは私達だけ・・のような表情をして写真に写っています。(^◎^)
 でも今回心に留まったものは私自身の子供の頃のもの。母親が大切に取っておいてくれた小学生の頃の絵日記や文集、中学時代に書き溜めた詩のノートetc.これは結婚する時にも見たはずなのですが、我が子たちが小学生になっている今なんだか不思議な感じです。
 1年生の時の作文に、お友達のおうちではおやつの時間が3時に決まっていることに驚いた内容が書かれてありました。この時は家に帰って母親に”うちも3時にお皿に入れたクッキーとジュースでおやつの時間を決めようよ〜”と言うと母親が笑いながら”はいはい”と言って数日間続けてくれたことを思い出しました。私なら娘がそんな風に言ってきたらまじめに取り合うかしら・・(~ヘ~;)”食べたい時に食べればいいじゃない。”と現実的なことを言ってしまうだろうな・・。
 5年生のノートから急に字が小さく薄くなっています。シャーペンが解禁になったのです。字体までが丸文字に・・確か自分の部屋がほしくてほしくて机を置くスペースを仕切ってもらったのもこの頃でした。そうだったよなぁ・・5年生の時にはすでに母親の言うことがうっとうしく感じられることもあったり、友達とのこと全部報告しなかったり・・
 4月になると6年・5年・3年になる我が子達。私の言うことをうるさそうに聞いている様子を見るたびに腹が立っていた今日この頃。ダンボールから出てきた記憶の断片をつなぎ合わせれば案外同じだったりして(*^.^*)自分と子供達は別の人格だと肝に銘じながらも、子供だった頃の気持ちをたまには思い出して頭ごなしに言わないようにできればいいなと・・。
 で、結局捨てずに持って帰る荷物が山のようにあるわけです(^^ゞ
☆今日のお気に入り☆ たくさんの荷物を手際よくまとめましょ♪
http://www.interq.or.jp/tokyo/yamagami/
   
      2001/3/17

  

  

  
  
  
  
 東京ディズニーランドから戻った翌朝。日中の車の運転時にはかかさずしているお気に入りのサングラスが車になく”バッグから出しておかないと・・。”と別段慌てることくそのことはすっかり忘れておりました。そして、さらにその翌日。出張に出かける夫が車で送ってくれというので、”サングラスを車に積んでおこうっと!”と、バッグのポケットに手を入れてみると、な、な、ない!!(O.O;)(oo;)うっそぉ〜\(◎o◎)/そんなはずはない!!とにかく大切にしていて、このサングラスに合わせて赤のジャケットまで買ってしまったという、そのサングラスをなくすわけがない。旅行中もはずしている時はポケットに入っていることを何度となく確認して・・そうなると頭がぐるぐる回ってきて、何も手がつかなくなってきました。(@o@)それでも定刻に到着しないといけない夫を車で送って半分泣きながら家に戻ってきました。
それからというもの電話のかけまくりです!もちろん空港から航空会社の落し物係・パーキング・ホテル・・。返答ははどこも同じです。”申し訳ございませんがお預かりしておりません。”あやまってもらわなくていいから探してよぉ〜(;_;)なんてむちゃくちゃなことを心の中で叫びながらも、あと電話できるのはホテルから空港まで乗ったバス会社だけになった時は、くたくたになっていて”サングラスの落し物を探しているのですが・・”と暗い声で言うのが精一杯。(大袈裟なようですが確かにそのくらいのダメージは受けていたのです)しばらく電話口で待っていると”どんなサングラス?”と聞かれて、何度となく説明してきたのと同じように”赤のフレームでレンズがオレンジで裏のロゴが・・・・””はあ、あるよ。””えっ?””ここに預かっとるから今から取りにおいで””ホントにあるんですかっっ?”おじさんが嘘をつくはずもないのに何度も確かめて・・着払いで送ってもらうことになりました。\(^O^)/何度も何度もお礼を言う私におじさんは”はあ”と言うだけ(^^;ゞ。天にも昇る気持ちというのはこんなことを言うんだと思わず踊ってしまいました。\(^o\) (/o^)/
 見つかったことをとにかく皆に言いたくて子供にも友達にも報告して呆れられながらも一応喜んでもらいました。自分は世界一幸せ者だとか日ごろの行いが良かったから神様が見つけてくれたなどとおおさわぎo(^^o) (o^^o) (o^^)o お母さんは単純だからと子供達に白い目で見られようとも母親の威厳がなくなろうともうれしい時はうれしいのです!やっぱり神様っているんだなぁ〜としみじみ感じて今日もサングラスをかけています。
PS: 東京ベイシティー交通株式会社様本当にありがとうございました。
☆今日のお気に入り☆ あの人がかけてるあのサングラスは?
http://www.p-eyes.com/07.html
   
      2001/3/12
 行ってきました!東京ディズニーランド!!サリー(ラブラドール・レトリバー)を友達家族が快く預かってくれたのでこの家族旅行が実現したのです。(感謝☆)予想はしていたもののとにかくすごい人でした。アトラクションに入るのに並ぶのは当たり前でしょうが、ポップコーンのお店でさえ軽く40分以上は待たないといけないような行列。友達に言われてパレード用のシートを持って行ったのですが、それって見るためのシートというより場所取りの為のシートという意味だったようです。結局そのシートは風除けのために入ったお店の片隅でポテトを食べるのに1度使っただけでした・・(^^;ゞどうも私達家族は根気がないというのか【150分待ち】というカードを見ただけで気が遠くなりそうで、すいているところを捜し求めてさまよいました。まだまだ修行が足りないと言われそうですが、子供達にとって初めてのディズニーランドということもあって、新しいアトラクションに入場せずとも探検できる場所はたくさんあったようです。まあ我が家流はこんなものかと・・・(^◇^;)
 そんな中、時折考えたこと。こんなに混雑していて、長時間待たないといけなくて、食べ物もコンビニ感覚に慣れた私達からすれば豊富にあるわけではない・・のにナント東京ディズニーランドのリピーターは90%近くいるという驚異の数字の理由・・(~ヘ~;)心を和ませてくれるディズニーキャラクター達の存在はもちろん大きな理由の一つだと思います。他のテーマパークでは大人から子供まで、ここまで愛されているキャラクター達はそういないでしょうね。そしてもちろんスタッフの素晴らしさ。パレードに出演するスタッフ(?)からアトラクションやパレードを支えるスタッフ、そしてゴミ一つ落ちていない環境に整えてくれているスタッフ等等。でも・・ほかにもっと大きな理由があるような気がするのです。なんなんだろ(・・?)そう言えば、船がすれ違う時は笑顔のスタッフにつられて見知らぬ人同士が手を振りあったり、パレードの無邪気なキャラクターに向って大人も手を振ったり。空想とは言わないけれど、ディズニーランドの中には悪い人も悪い事も決してないような・・・・。
 私達が動物として本能的な部分をリラックスさせる為に自然の中へ出かけるのなら、人格をもった人として心(感情)をリラックスさせる為に何度となく訪れるのがここかもしれない・・と思ったりしたのでした。チャンチャン♪
☆今日のお気に入り☆ いろいろポイントがあるみたい・・☆彡
http://www.geocities.com/Tokyo/Bay/4630/index1.html
   
      2001/3/7
 この前の日曜日とっても久しぶりに神戸南京町に出かけてきました。あのストリートは食べ物の匂いと人の熱気で独特の雰囲気があります。入り口から並ぶ屋台の数々。色とりどりのチャイナドレス。今回の目的は娘のチャイナドレスを買う事でした。大好きないとこのお姉ちゃんの結婚式に出席するために彼女と相談してチャイナドレスを着ることにしたのです。これがまたかわいい(*^_^*)ノとてもセンスのいいお店のお姉さんが濃い赤紫ピンク(?!)のチャイナドレスに濃紺のポーチ、(刺繍はどちらも梅柄です)そしてチャイナドレス色のビーズが入った黒のフェルトシューズ、最後は髪のおだんごを飾る花のゴム輪を選んでくれました。もともとチャイナドレスが大好きな私も彼女があんまり似合うので浮かれてしまいましたo(^^o) (o^^o) (o^^)o (何という親ばかでしょう(^^;ゞ)皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね♪
 家に戻ってから、大切にしまってある自分のチャイナドレスを出してきて眺めてしまいました。このチャイナドレスは私が独身の頃父が買って来てくれた物で、濃紺のシルクの生地に銀の刺繍が散りばめられています。なかなか着る機会がなく人前で着たのは自分の結婚式の2次会。だから余計に思い入れがあるのかな・・。娘が大きくなった時このチャイナドレスを喜んで着てくれたら良いなとなんとなく思っていたのですが、今回のことで彼女は私のチャイナドレスの存在を知り、すでに自分の物のようにサイズが合うまで楽しみに待つそうです♪
 その品物を買ってくれた人とか手元に届いた時期とかその時の自分の状況とか・・・いろんなことがあって思い出の品が出来ていくのでしょうね。もちろんそれにとらわれてばかりはいられないけれど、自分が忘れていた純粋な感情とか夢だとかを思い起こしてくれるとしたら・・・。自分を見失いそうになった時に眺めるだけで優しい気持ちになれるとしたら・・。いくら年月が経っていてもかけがえのない品物(思い出)として大切にとっておきたいと思うのです。 
☆今日のお気に入り☆ エネルギーをもらいに行こう!!
http://www.wck.co.jp/NANKINMACHI/
   
      2001/3/2
  (つづき)子供達も私もまだ犬が(とても)恐かった頃のお話。4歳3歳1歳の3人の子供を連れて、近くの河川敷のイベントへ出かけた時のことです。真夏の照り返しの中、ベビーカーに一人乗せ、空いた手で真中の子の手を引き、一番上の子が暑さにご機嫌ななめになっているのを何とか車まで連れて行こうとクタクタになって歩いていました。(~Q~;)
その時1匹の小さな犬が私達の方へ駆け寄ってきたのです。当然子供達は大声で”ギャー”と叫んで私にしがみついてきました。あわてて真中の子を抱いて、ベビーカーを押してその場を立ち去ろうとしたのですが、両手がふさがっている私は一番上の子をどうしてやることも出来なかったのです。”お母さんの後からついておいで!!”と言いながら歩いたのですが、寄って来る犬から逃げようと彼は走ってしまいました。そうなると犬は追いかけてきます。泣くわ叫ぶわで大変\(>o<)/
でも、よく見るとその犬は首輪をしているのです。あたりを見渡すと、小さな犬を抱いた二人ずれがニコニコして、”何もしないから大丈夫よ。””噛まないから・・”と言いながら少し離れた所からこちらに歩いてくるのです。犬が恐いと泣き叫んで逃げ回る子供を追いかけている”小さい何もしない噛まない犬”の飼い主は、リード(ひも)をつなごうとしない!!(`ヘ´) 腹が立った私が”つないでください!”と言うとその犬を片手に抱き上げて笑いながら行ってしまいました。
 確かに小さな犬でした。でも、この事件があったから余計に犬が恐くなり前回お話した”180度回転事件”が起きたと思うのです。何かをするかしないか、噛むか噛まないかではなくただ犬が恐い人もいるのです。
 うちに遊びに来る子供の友達の中にも犬が恐い子がいます。サリーがゲージに入っていても大回りをしてゲージの横を通らないくらいの子もいます。でも家に来た時は遠くからでもサリーに挨拶をしてもらうのが我が家のルール。絶対に外へ出て来ないという確証があると、だんだんゲージのそばを通ってくれるようになってきて、その子も先日はゲージ越しに手を差し出していました。
 犬を大好きになった今もあの時の憤りは忘れずに自分勝手な愛犬家にだけはならないでおこうと子供達とも話しているのです。
☆今日のお気に入り☆ 本当の愛犬家になるために・・・
http://living-with-dogs.com/jp/index.html


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