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2005年9月30日
 

久々にピアノを触っています。「弾いています♪」と言いたいところなのですが、とてもとても・・(^^ゞ
TV番組「海猿」の主題歌になっていた、B'zの「Ocean」。高校生の息子の先輩から楽譜を分けてもらったのがきっかけで、ぼちぼち練習しているというわけです。
ドラマの中で流れていたような、ゆ〜ったりとした音色に少しでも近づけたらいいなぁ。

ピアノのお稽古があまり好きでなかった小学生時代。でもその練習のおかげで、教室をやめた後も少しは楽譜が読めてリズムがとれるようになっていたので、中学生になった頃には自己流でフォークソングに伴奏をつけて歌ってたっけ。それが、今になってまた私を楽しませてくれてる・・。
今出来ることを精一杯やっていれば、目の前すぐに役に立たずとも、それが「引き出し」になっていくのだと、最近ようやくわかり始めました。
大人は忙しいからと「引き出し」を開けて中身を出すことばかりして、「引き出し」に補充すること、新しい「引き出し」を作ることを忘れてしまいがち?!だから子どもには、「将来のために、今のうちに○○しておきなさい!」なんて、言ってしまう。
子どもに伝えないといけないのは、中身がいっぱいつまった「引き出し」をたくさん持っている人ほど、大人でも子どもでも、楽しく心豊かに暮らしていけるということじゃないかなぁ。
中学3年生の息子に「勉強」の意味を考えてもらいたくて、話したこと。
それを考えること自体が彼にとって大切な「引き出し」になっていくのだと信じつつ、今度帰宅した時にどんな考えを語ってくれるのか、腹をくくって(^-^)待っている母なのです。
 

2005年9月13日
 

 運転免許証の更新へ行って来ました。
免許証に記載されている誕生日の前後1ヶ月の猶予があるというのに、その期限があと数日というところでの更新。なんともギリギリにならないと動けないという見本のような(?)行動ですね〜(^_^;)
今回発行された免許証は、誕生日ではなくその免許証の有効期限が記されています。その日を一日でも過ぎると、とんでもなくややこしい手続きになるらしい。しかも次回の更新は5年も先のこと。覚えておくのは、ほぼ不可能。
つまりは、何事も早めの行動を心がけなくては・・
ということでしょうか(--)(__)
 そして、ここで一つの出来事が・・。
「次は2番の窓口へ行ってください」「この後3番へ」という案内のもと、住所の確認や視力検査などがあり、「Bで写真を撮ってください」といわれた私は写真撮影の後、青色の免許受領証を受け取って2階の講習会場へ。「青色の紙の方は5番の講習室へどうぞ」
会場はすでにほぼ満席で、レーサーの片山右京さんが街角運転を実演しているフィルムを皆さん静かに見ている中、私は最後尾の列へ。「ふむふむ・・・・」
約5分後。薄暗く締め切られた部屋のドアがいきなり開いて「加古川からお越しの○○○さんいらっしゃいますか〜」と私の名前が大声でしかもフルネームで呼ばれたのです!(@_@;)(@_@;)(@_@;)
「寮生活の子ども達に何かあったんだろうか」 離れて暮らしていると、こういう時には真っ先に頭に浮かぶのは子ども達のこと。
あわてて係官のところに行くと、「写真の時Bって言われたよね?」「はい」「Bで写真を撮ったら黄色の紙なのよ。」「・・はい。」「(私の手元の青色の紙を指差して)Aで写真を撮ってもたんやね」「・・?・・」「青色の紙の人はさっきの部屋で2時間講習。あなたは1時間の講習でいいんだからね。」「・・はっ、はい・・すみません」「この黄色の紙を持って、こちらの部屋へどうぞ。なんなら前のまま受けてもらっていいよ。ハハハッ(^o^)」
てなわけで、いそいそと部屋を移動。
 あ〜あ疲れた!!夏の最後まで、明石に行ってまで、いっぱい汗をかいた一日でした(^^;)
 

2005年8月30日
 

 北海道を自転車で走ってきた息子が、「代引き」ではなく(笑)買ってきたお土産は、限定版ハイチュウ。
確か・・昨夏修学旅行に行った真ん中の息子が、空港を発つというその時に、なけなしのお金をはたいて買ってきたのが、沖縄限定版のハイチュウ。一個を買ったその結果、お小遣いの残金は数十円という見事なやりくり?!
 この限定版ハイチュウ、友達には非常に評判がよいらしい。渡したその場で食べ始めた友人は、「やめられへ〜ん!」と言いながら次々口入れて、「あ〜あ・・終わってもた・・」(^◇^;)
 この前息子に怒られました。私が楽しそうに、この北海道旅行のことを自分の友人に話しているのが気に入らなかったみたい。(・・と言いつつここに書いている。ゴメンナサイ(・・;))
 彼らの北海道での旅は、私が想像できないほど肉体的にはもちろん精神的にも過酷だったのでしょうね。母親の私には決して見せたくないボロボロの情けない自分が、そこらじゅうにいたんだろうね。
「誰でも、30キロも続く峠道を格好よく颯爽と登って下って出来るはずはないんだから・・」という言葉は、あまりに軽い気がして、グッと飲み込みました。高校生になった彼に母親が言うべきことではないような気がして・・・。夫が「よくがんばったな。」と言っている横でうなずく私。
 先日の24時間TVで、丸山弁護士が形相を変えながらもひたすら前を見て走る姿をじっと追い続けていた彼。ゴールの瞬間、普段クールな彼が画面に向かって拍手をしました。
 走行距離1500キロ北海道自転車の旅。今後の彼の人生にとって、大きな意味のある1ヶ月となったことでしょう。
 

2005年8月9日
 

 今年の夏休みは、「家族全員が家で顔を揃える日が一日もない!」という、我が家にとって初めてのパターン。こんな日がこうも早く来るとは・・・。家族の成長を喜びつつも少し寂しい気もします(^-^)
 こうなった理由の一つは、高一の息子の北海道自転車旅行。中学時代の同級生と二人で25日をかけて北海道の大地を東西南北自転車で走り、巡るというもの。
 行き帰りの船と港は、予約するために前もって決めていたものの、「後は船の中で相談するから」と、行き先や行程を何も言わずに出発していきました。もちろん宿の予約は一切なし。
 とりあえず夕方には宿泊先を告げる一行メール。その地名を見ながら彼らの足取りを確認するので、今まであやふやだった北海道の地理がほんの少し頭に入ったような気がします。
 「この後は南へ降りて根室へいくんかな・・それとも内陸に入って屈斜路湖から釧路湿原を目指すんやろか・・」などと、夫と二人地図を見ながら
話したのは、彼らが知床峠ふもとのキャンプ場に宿泊を決めた日。珍しく昼の時間帯にメールが来たな・・と思ったら「着払いでお酒送ったから」という内容。そして、届いたのが写真の知床限定ワイン。受け取る際に、「やけに高い送料やなぁ〜」なんて思っていたら、しっかり代引きでの支払い(笑)
 ある時晩御飯のメニューをたずねたら「ご飯と味噌汁」の一言だけ返ってきました。毎日居場所だけは知らせてくる彼の意思を汲んで、こちらからはメールを送るのはよそうと心に決めてはいるものの、「どこでもドア」があるなら、この食卓に並んでいるおかずを一品でも届けてやりたい・・などとついつい思ってしまう母。まだまだ修行が足りませんね(^_^;)
 自分の足でペダルをこいで、自分の力で進む。疲れていてもやめたくなっても、こがなきゃ前に進めない。でも、一日の終わりには、頑張った自分へのご褒美にきれいな星空と心地よい風。彼らにとって残りの旅も楽しいものとなりますように・・・♪
 
 
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