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2007年4月28日
      足し算の人と「10×5+5」の人  


同じ「日本語」を聞いていても、その言葉から想像し理解する内容は、各人によって大きく異なりますよね。
それぞれのおかれている立場、性別や年齢などなど、もっと細かいところにいくと育った家族構成や地域、そして血液型や生まれ月の星座など占いがかった部分までも関係あるのかもしれません。

例えば、「暑い」という一言にしても、夏でも朝夕長袖を羽織るような地域に住んでいる人と沖縄に住んでいる人とでは、そう感じる温度にかなり差があることは想像できますし、また 普段100人規模のパーティーを取りまとめている人と、10人規模のパーティーを取りまとめている人とでは、「大変だ」と感じるお客様の人数は、異なってくると思います。

でも、今回は、そういった「感覚」ではなく、「思考・観点」の違いのお話。
友人がとてもわかりやすい例え話をしてくれて、妙に納得したので、ちょっとアレンジしてご紹介しますね。

「1から10までの数字を足していったら答えは、いくつになるでしょう。」

1+2=3 3+3=6 6+4=10 10+5=15 15+6=21 21+7=28 28+8=36 36+9=45 45+10=55
問題文の通りに答えを出せば、55という数字にたどり着きます。
足してと言われたから足す。指示通り(問題どおり)なので、すぐに計算にとりかかり、少しでも早く正確な計算をすることに集中しているわけです。そして、計算能力にたけた人は、あっという間に答えを導き出します。

ある人は、この問題を聞いて、少し考えた後に
10×5+5=55
と、計算をして答えを出します。計算に取りかかる前に、いかに簡単な数式で答えを出すか・・ということに時間をとって考えるわけです。
計算式としては、とても簡単ですが、考える間合いがあったため、足し算方式で答えを出した人とほぼ同じタイミングで答えることになります。

どちらも正解です・・ね。
でも、途中の経過は全く異なってる。
答えのタイミングが同じだったことからもどちらが優れているということではなく、考える経路・観点の違いということでしょうか。

まず、足し算組の 「10×5+5」の人への感情としては、問題文は、足せといっているのに何故勝手にかけるんだ・・・という反感に近い感情も手伝って、この問題文から「10×5+5」という考え方自体想像も理解もできないし、共感できない。ついには、55という答えが自分と同じであるにもかかわらず、それすらもすっきりこなくなってしまう。
     「 一体この人は何を考えていて何を言いたいのだろう・・?」

じゃあ、 「10×5+5」の人たちが、ヘンなのでしょうか。
もちろん、そんなことはなく、仮に足し算組を堅実な秀才肌とするなら、「10×5+5」の人は、全体を見る目と独特のひらめきをもつ天才肌ということになるのかもしれません。
    「どうして簡単な「10×5+5」っていうやり方で計算しないんだろう・・?」

どうして「10×5+5」を使わないのかと言われても、問題文はそんなこと一言も言っていないし、そんなやり方が存在することを想像できていない足し算組にとっては、全く響いてきません。

お互いに話しても話しても理解しがたく、溝を感じてしまう、足し算組と「10×5+5」の人。
このままでは、いつまでたっても「ワケのわからない人」と「ひらめきのない人」というレッテルをお互いにはってしまって、理解しあうことはとても難しくなってしまうような気がします。

じゃあ、どうしたら・・

足し算組の要望としては、「10×5+5」と言うのであれば、まずは、何故そういう計算式を考えようと思ったのか、そしてどうしてそういうやり方になるのか、理由と流れを説明してほしい・・というところでしょうか。

「10×5+5」の人たちの本音としては、「自分の言っていることが何故わからないんだろう・・」なのかもしれませんが、そこは一呼吸おいて、「わからないことがあるのなら質問してほしい」というところでしょうか・・。

「順番に足していくと、何度も足し算を繰り返さなくてはならないので、面倒だし、間違いが生じる可能性があります。そこで、まず別の簡単なやり方を考えところ、方法が見つかりました。10個の数字全体を並べた時、1+9=10 2+8=10 3+7=10 4+6=10 そして、10そのものとで、10が5個できるので10×5になって、それに真ん中で残った5をたさなければならないから
「10×5+5」という式になるんです。」

     説明を「通訳」として、お互いを理解し、コミュニケーションを成立させる。

その説明を聞けば、足し算組も 「なぁ〜んだ、そういうことだったんだ」と、
簡単にその思考経路を理解できるし、55という答えも心底共有できるようになる気がします。
さらに、自分では到底ひらめきもしない考え方を瞬時に浮かべるコトが出来る「10×5+5」の人を、「ワケのわからない人」から、「すごい人」という尊敬の念をもつ対象に思うようになるかもしれません。

また、「10×5+5」の人も、その説明を聞いたことで、深く共感してくれた足し算組の人が、予想以上の動きをしたなら、「ひらめきのない人」という位置づけだったその人を、頼りにするようになるかもしれません。

「言ってるコトがよくわからないし、納得いかない・・」「相手が響いてこない・・」というコトが度々生じる人間関係の場合。 もしかしたら、そういう思考経路の違いが原因なのかもしれません・・・。
できるだけ、お互いにストレスをためないためにも、「通訳」という名のクッションを思い出してみては、いかがでしょう・・。

ちなみに、私はまぎれもなく、言われたまんま、1から順番に足すことしか思いつかない、素直な?応用力ゼロ派(^^;)
「10×5+5」の人と話すと・・・「ワケわからん!」と、いったん混乱するのですが、理解できてくると「すごいなぁ・・」ということ・・・・・しばしばあったりするのです・・(^^)


PS: 26日に4月から移転開店された、大阪の居酒屋「たこしげ」さんに専務と一緒にお邪魔して
   きました。
   新築のお店にありがちな、まっさら感・・というのは、全くなく、とっても落ち着く心地よい空間で
   な〜んの違和感もなくゆったりと過ごさせていただきました。
   新しい壁にかけてもらった「もちはだ日めくりカレンダー」も馴染んでいることを確認して
   一安心。
   新メニューを中心にいただいたのですが、「みずなととりだんごのおなべ」と「ぐらたん」は、
   もぉ、美味しすぎ♪ 
   大きな水槽を泳ぐかわいいお魚さんにエサのエビをあげさせてもらって、これまたご機嫌。
   お土産の缶バッチもいただいて、この夜もいつもながらに、ありがとうございました。
   次回は、きっと大勢で・・・・・。 ごちそうさまでした〜(^^)♪



2007年4月17日
     ごちそうさま♪  

「速弁」南條SA みけつ国の幸〜若狭三昧〜

以前、「売り切れでゲットできず!」と、ご報告していた念願の「速弁」をついにいただきました♪
鉄道の駅で販売されている「駅弁」同様、旬の味覚満載に高速道路のサービスエリアで販売されているちょっぴり贅沢なお弁当が、この「速弁(はやべん)」です。
「速弁」が購入できるのは、東名高速道路で5箇所、中央自動車道で1箇所、名神高速道路で2箇所、東名阪自動車道で1箇所、そして我が家の行きつけ北陸自動車道では、南條SAの一箇所と、まだまだ少なめ。

お昼過ぎには売切れてしまうという人気の速弁。 この日は、勝山にある子どもの学校へ送りがけに下りの南條SAで予約をしておいて、帰りに上りのSAで受け取り、家に戻ってから留守番の息子たちと一緒にいただきました。
しかしながら、夕方になると「腹減ったぁ〜!今日の晩ご飯なに?」が口ぐせの高校生の息子たちには、この美しい彩りや繊細な味付けを、目と舌で楽しもうなんて心持ちは見受けられず・・・(-_-;)
「お上品」で「高級」なお弁当は、それなりに「落ち着き」をもっていただかないとイケマセン。
それを彼らに期待した私が間違っておりましたです、はい・・(^^;

では、あらためまして、大人な皆さんに向けて・・
     土地の味覚いっぱいの速弁。 機会があったら、召し上がってみてくださいね。

    ■◆■ 速弁を販売しているSAはココ!  ・・・ サービスエリア限定販売「速弁」



2007年4月4日
  時々    電池は太る!  

先月のコト・・。
購入して一年足らずの携帯電話なのに、バッテリーが一日もたなくなりました。
充電が満タンになった状態で外出をして、1〜2回メールのやりとりをするだけで電池のメモリが一つ減り、そこに電話がかかってこようものならすぐにメモリが一つ減り、警告の「赤」状態に。
これがまた、ある日突然的な変化だったので、「あれ・・?」と思ったときには、充電器ごと携帯しなくてはならない状況になっていました。

そこで、時間の合間に、購入したショップへ。

     「あの・・急に充電がすぐに切れてしまうようになったんです。」と、私。

          「はい。いつごろ購入されましたか?」と、店員さん。

     「昨年の春頃こちらのお店で。まだ、一年たっていないです。」と、私。

          「それはおかしいですね。 では、拝見しますね。・・・・ああ・・やはり・・
           電池が少し太っていますねぇ・・」

     「・・・・・(@_@)・・・・・・」

そうなのです。
見せてもらった、厚みの少ない電池の側面が、平面ではなくほんの少し盛り上がっているのです。
     なるほど・・これを業界の人たちは「太っている」と表現するんだ・・・(--)(__)
最近の電池は、薄さを追及するために、側面はプラスチックではなくフィルムを使用しているため、どうしても膨らんできてしまうのだとか・・。

・・で、その原因はと言うと、充電のし過ぎ。
私の場合、自宅での作業が多いので、外へ持ち歩くというよりも、家庭電話の子機のように、一日中充電器の上が定位置になっていました。これが良くなかったんですよね。

結局、購入して2年未満ということから、無料で電池を新しいものに取り替えてもらえて、くれぐれも充電の完了ブザーが鳴ったら充電器から外す様に言われて帰ってきました。

子ども達に、太った電池の話をすると「へぇ〜!」と聞いてくれたので、ちょっぴり「エッヘン」の気分♪
それに、快適に使用できるようになったし、費用もかからなかったし、おまけに機種変更や新規購入のお客さんで店内がかなり混雑していたにもかかわらず、「修理」のお客さんだった私は、ほとんど待たずに対応してもらえたこと・・・などで、すっかり上機嫌。

で、今日のコト・・。
友人と電話で話していると、 「このごろ携帯電話の充電がすぐ減るようになって困ってるねん。」のお言葉。
   「買ってからどのくらい経つん?」と、私。
   「うん・・・1年くらいかなぁ・・」と、友人。
   「それやったら・・・・きっと電池が太ってるんやわ!!」
   「何ソレ??」
   「ふふっ・・・ソレはね・・・・」

皆さんも電池の太りすぎには、くれぐれもご注意くださいね(^^)♪





2007年3月28日
    さわってもいいですか?  

Sarryを連れて公園で散歩をしていると、幼い子どもさんとお母さんの親子連れに声をかけられるコトがあります。
   「さわらせてもらっていいですか?」

Sarryは、盲導犬として知られている犬種ラブラドール、いわゆる中型犬。
のんびりとした?顔ではあるけれど、幼い子どもさんからすると自分の身体と同じ位の大きさということになります。

犬がキライもしくは怖いと思われているお母さんの場合は、子どもさんが「ワンワン♪」と言いながら近づいてこようとすると、「ダメダメ、危ないから・・」と、手を引いて、離れていかれます。

      お母さんに手を引かれながらも、後ろを振返り振返り歩いていく子どもさんの顔を
      見ていると、少し残念な気持ちになりますが、何かの機会に犬のぬくもりや愛くるしさに
      出会ってほしいな・・と願いつつ小さくバイバイと手を振ります。

自分から触れたいと思うほど犬好きではないけれど、そこまで恐怖心がないお母さんの場合は、少し離れたところから子どもさんの手を持ったままSarryの動向を見て、「かわいいね・・」と二人で話しつつ、リード(ヒモ)を持っている私の様子をうかがっています。

     こんな時は、子どもさんに「なでてみる?」とたずねます。
      「うん♪」という返事が返ってきたら、「ちょっと待ってね・・」と声をかけて、
      Sarryに「おすわり」や「伏せ」をさせて、「今からなでられるからじっとしててね・・」
      という信号?を目で送ります。
     「さあ、どうぞ。」と声をかけて、 背中をなでてもらう間、Sarryも心得ているので、
      じっとしています。
     その様子を見ていたお母さんも、「おとなしいんですね・・」 と言いながら、子どもさんと
      一緒になでてくれるようになり、 「あったかいね」「やわらかいね」と 話しつつ、 最後には、
     「ありがとうございました」と、 親子でSarryにバイバイをして 帰っていかれます。
      こんな日は、なんだかこちらまでうれしくなったりします(^^)

そして、犬が大好きなお母さんで、子どもさんも犬が全く怖くない場合。
子どもさんが一人でSarryに近寄っていくのを少し離れたところからニコニコしながら見ていて、「お名前なんですか?」なんて言いながら、後でゆっくり来られます。

     実は、このパターンがとても心配なのです・・・。
     Sarryの場合は、人が大好きなのでふいに触ってこられても嫌がることも吠えることも
     ないのですが、全ての犬がそうだとは限らないということなのです。
     犬には触られたくない場所があるということ、そして、小さな子どもさんの唐突な動きに
     対して、犬は警戒心を持ってしまうということ。
     Sarryも尻尾を触られたりすると困った顔をして私を見つめます。
     ・・で、私は、 「犬はね、尻尾を触られるのが好きじゃないから、背中をなでてあげてね」と
     声をかけながら、手を背中にもっていきます。

犬によっては、人に触られるのを嫌う犬もいます。
ラブラドールだからといって、全て盲導犬のように穏やかだとも限りません。
かわいいと思って近づいた犬に突然ほえられて、恐怖心を持ってしまったら、子どもさんの生き物との触れ合いの場を、少なくしてしまうことにもなりかねません。

飼い主がリードを持ってそばにいる場合は問題がないのでしょうが、つながれている犬を子どもさんが一人で無防備にさわりにいってしまったら・・。

なので、犬連れの私からちょこっとお願い。   

子どもさんが一人で犬に近づこうとしたら、「さわってもいいかどうかたずねてみようね。」と、犬にも都合があることを教えてあげてほしいのです。
そのあとで、子どもさんと一緒にたずねてもらえたら、うれしいです。

 「さわってもいいですか?」
   「はい、大丈夫ですよ♪ ちょっと待ってくださいね。 Sarry、おすわり!」

Sarryちゃん♪



2007年3月20日
    子どもの宿のおかみさん  

長期のお休み恒例の「子どもの宿」がスタート。
まず今日は、娘のかわいらしいお友達二人がやって来ています。 そして、週末には息子たちの友人、高校生三人組が宿泊予定。
普段お休みさせてもらっている母親業なので、期間限定での「おかみさん業」くらいは、務めさせてもらわないと・・・って感じですね(^^;

子ども達が通っている学校が、教科書どおりの勉強ではなく、一つの課題を追求してまとめていくプロジェクトという授業形態をとっていることもあって、普段から彼ら彼女らは皆、自分の考えをしっかり中心に据えて、いろんなことに興味を持ちつつアレンジする習慣が、身についているのでしょうね。
大人から見るとまだまだ「詰め」が甘いところは多々あるのでしょうが、私レベルからすると、気づかせてもらうコト勉強になるコトがたくさんあるように感じています。

今度泊まりに来る予定の息子のお友達は、この春アコースティックギターのオリジナル曲を録音したCDを製作販売し、卒業後は専門の大学に進学。 その道を極める方向に進むのだそうです。
収録されているどの曲も夢がいっぱいで、キラキラ輝いて・・静かな曲調なのにエネルギッシュで情熱的。
週末には我が家でライブをしてくれるそうで、今から楽しみです。
「サインをもらっておこっかなぁ〜♪」というと、「また調子に乗ってぇ・・・」と言いながらも笑顔の息子たち。

      「・・人生を楽しむ・・」 
     そうそう、もともとは、素朴で純粋な気持ちだったはず。
     大きなコトでなくていい。
     日々の生活の中で、その気持ちを持ち続けている人にだけ
     感じることのできるシアワセが、たくさんある・・。

そんなこともフト考えさせてくれる、このおかみさん業。
なんだかんだ言って、春・夏休みの楽しみの一つになっているかもしれません・・・(^^)

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  PS: 昨夜、25日で移転閉店される大阪道頓堀の居酒屋たこしげさんに通販部の2人と
     専務と4人で、お邪魔してきました。

     初めて訪れた2人は、厨房のマスターとおおみぞさんのエプロンの背にある
     「もちはだ」の赤い刺繍文字を目にして、大感激☆
     ホント、いつおうかがいしても美味しいお料理とあったかいおもてなしで
     心地よい時間があっという間に過ぎていきます。

     たこしげAさんの開店日を専務がおたずねすると、「4月に入って様子を見ながら・・」と
     マスターがおっしゃっていました。
     もちはだスタッフも新店にうかがうのをとっても楽しみにしています。
     皆さんも大阪に来られた際は、この居心地の良い空間を是非体験してみてくださいね。

         たこしげファミリーの皆さん、夕べもとっても楽しかったです。
         ありがとうございました〜♪

  ■◆■ マスターが書かれている楽しいブログ。新店の案内もこちら♪ ・・・ 居酒屋 たこしげ 



2007年3月13日
    魔法は、しじみのお味噌汁  

時々、無性に食べたくなる「キムチ鍋」。
ここ数日寒さが戻ってきているので、今夜あたり・・と考えています(^^)

今では大好きなキムチも、ほん一昨年前まで、大の苦手でした。
あの香りがするだけで、顔をそむけてしまうくらい・・(^^;
上の息子がキムチ好きだと知っている実家の母が、彼のために届けてくれたソレを食卓に並べる時でさえ、自分から一番遠く離れた場所に器を置いてもらうというほどでした。

ところが、 厳しい寒さが続いた一昨年の冬。
未だに理由はわからないのですが、CMで見たキムチ鍋が、なぜかと〜っても美味しそうに目に映り、「キムチはダメでもキムチ鍋ならいけるかも・・」と、思い立ち、その足でキムチ鍋スープを購入。
野菜をたっぷり入れて作ってみたところとっても美味しくて、 それ以降、準備の簡単さも手伝って、キムチ一人鍋をするくらいのお気に入りとなったのです。

実は、こんな不思議な「ある日突然!体験」は、これで2回目。

一度目は、 小学校2年生の夏休みに家族で海水浴に行った時のコト。
民宿の朝ごはん定番メニューの中に「しじみのお味噌汁」がありました。
貝類は、あの少々グロテスクな形が苦手で、一切食べられなかったのです。
その時は、赤だしの香りがとっても心地よくて、一口、二口・・と飲んでいると、殻から外れたしじみのミがお箸の先に乗ったのです。
なぜかソレが美味しそうに見えて、口の中へ・・・
   ・・ん・・ン・・?・・お・・おいしい?!♪☆
その後は、小さな殻からミを全部取り出して、一気にいただいたのでした。

幼少時代のことをあまり覚えていない私なのですが、この出来事については、その情景まで鮮明に記憶していることからすると、「しじみを美味しく食べられた」のが、相当な感動だったのでしょうね。

そうなのです・・・
私は、本当に好き嫌いの激しい子どもでした。
小学校の頃は、給食のおかずに食べられないモノが多くて涙がホロ・・ってこともありました。
巻き寿司は、かんぴょうとアナゴと高野豆腐を抜いて、きゅうりと玉子だけにして食べていました。
物心ついてくると、親戚の集まりなどで、お皿の片隅によけた具材が残っているのがとてもカッコ悪くて、それならいっそう食べないほうがきれいだから・・なんて、手をつけなくなったり。

しじみのお味噌汁の出来事を、未だにしっかり覚えているホントの理由。
それは、これが単なる思い出ではなくて、「今度目が覚めたらお魚が食べられるようになってたらいいのに・・」「給食の時に鶏のカワが美味しそうに見えたらいいのに・・」と、子ども時代は、この魔法のような出来事が再び起こることを願い続けていたからなのです。

大人になった今では、いわゆる通常のお料理はほとんど美味しくいただきますし、新しい味覚との出会いも大いに楽しんでいます。
それでも苦手なモノはいくつかありますが、あのキムチでさえ好物になったことを考えると、まだまだ変化していくような気がします。

最近よく耳にする「食育」という言葉もあって、子どもの好き嫌いに頭を悩まされているお母さんがたくさんいらっしゃるようですね・・・。

     でもね・・お母さん。
     「なんとかしなくちゃ・・」「なんでも美味しく食べられるようになりたい!」と思っても
     自分でどうしようも出来ないから、子どもなりに結構つらいこともあるのではないかしら・・。
     そんな時、お母さんも 「魔法」を一緒に願って、待つ余裕を持ってあげることができたら・・・
     子どももラクな気持ちで、ちょっぴり苦手な食の世界にチャレンジできる
     そんな 気がするのですが、いかがでしょう・・・(^^)



2007年3月3日
    マージャンと妹心  

この度、「もちはだ」中国工場の上海暖恋紡織品有限公司(しゃんはい ぬぅぁんれん ぼうしょくひん ゆうげんこんす)スタッフの4名が、5泊6日の日程で加古川に来られました。
今回は観光中心のスケジュールです。

到着された日は、会社近くのお店で歓迎会。
2日目は、上海アイリスの佐々木社長がいらっしゃる徳島へご挨拶。
3日目は、工場のスタッフと一緒にランチクルーズやお買物に神戸へお出かけ。
4日目は一泊二日で広島を専務と工場長が案内しました。
5日目夕方には、一行の戻りを待って、本社工場の駐車場でバーベキュー大会をにぎやかに開催。
そして、今朝、関西空港に向けてお送りし、今頃は、飛行機の中でおやすみかな・・・。

下の写真は、2日目夜、マージャン大会を我が家で開催した時の様子です。

上海マージャン大会【もちはだ】

上海マージャン大会【もちはだ】

【もちはだ】ピンズのホンイツでロン♪

麻雀をされる方はおわかりでしょうが(ルールをご存じない方は、流してくださいね)、上海マージャンは、捨てハイが中央にばらばら。
つまり「スジ」は、読めません。

・・が、しばらくたって、「スジ」を読まなくてもよいことに納得。
上がりテとしては、同じ絵柄のハイを集める「ホンイツ」「チンイツ」が大半をしめ、「チャンタ」「タンヤオ」のヤクは、ないそうです。
誰が何を集めていようと我関せずと自分の手ハイを揃えていく、早いもの勝ちのようなあがり方・・。

本場中国の迫力あるマージャンを想像していたので、いたってシンプルな上海マージャンにちょっぴり拍子抜けしましたが、顧さんの後ろに座って楽しませていただきました。
一番勝ったウーさんが優勝賞金をゲットされたところで、大会はおひらき。 ゆったりお話をしてからホテルへお送りしました(^^)

マージャン卓として実家から借りてきた、ヒーターもはずしてある元コタツ。
掲載するのも恥ずかしいほど色あせて生地も薄くなってしまった様子をご覧いただくと、その年季の入りようは、おわかりいただけるかと思います・・(^^;

私は、幼稚園の頃から、お正月や週末に家族でマージャンをするのが大好きでした。

そこには、「ゲームを家族でする」という喜びとは別に、大きな理由があったのです。

私には4歳年上の姉がいます。
幼い頃の4歳違いというのは、とても大きいものです。
親からの扱われ方も「頼りになる姉」と「いつまでも甘えたの妹」になります。
そして、何かにつけ「お前はまだ小さいから・・」と言われ、母が二人いる様な気さえするほど、家族全員から子ども扱いされることに・・・。
お姉ちゃんに遊んでもらったり、ちょっぴり大人っぽい雰囲気の小物や雑誌などを見せてもらえる
という「特典」はありながらも、ホントのところは、不満だらけ・・。

そう、小学生時代は、ちょうど、ちびマル子ちゃんとお姉ちゃんとの「雰囲気」でしょうか・・(^^ゞ

・・が、
年に数回開催される、この家族マージャンの場だけは、最初から特別扱いも特別ルールもなく、父・母・姉に対して同じ条件で対等に勝負をさせてもらえたのです。

私の中で、父と母との勝負は興味がありませんでした。
勝ちたい相手はただ「ひとり」・・・!!・・・
そして、そのチャンスはめったには訪れなかったのですが、何をしてもかなわない姉よりも先に「ロン!!」と言えたその瞬間。
飛び上がって叫ぶ・・?
イエイエ・・・「妹心」はもっとフクザツです。

   フツウに喜ぶ・・   それだけです。

なんとも強がりというか、かわい気がないというか、ひねくれているというか・・(^_^;)
4〜5歳離れた姉を持たれる「妹」の立場で育たれた方。
このニュアンス、きっとお分かりいただけると思うのですけれど・・・・

兄弟・姉妹の間でのいろんな感情。
それぞれの立場での言い分はあるのだと思います。
悲しいかな、母となった今でも「兄」や「姉」の気持ちというのはわかりにくく、我が子達であっても「弟」「妹」に自分の過去の経験や感情を重ねてしまって、ともすればカタをもってしまいそうになります。
一番上の息子が中学校に入りたての頃、
「お母さんは妹やったから、オレの気持ちなんか絶対にわからん!!」
と、面と向かって言われたコトがあります。

    確かにそうだ・・・

それ以降、何かの時には「姉」の立場である友人に相談することも・・。
「へぇ〜・・・そんな風に思うもんなん??」ってな「兄心」に驚くこともしょっちゅうあったりするのです。

まぁ、3人兄弟妹がそれぞれの立場を不満に思う回数を、できれば少なくしてやれたらいいな・・とは思っているのですけれど、これがなかなか難しいものなんですよね・・(^-^;

  追伸 : 今日は「おひな祭り」ですね。今年は「やっと・・・」の想い。おひなさま、ありがとう・・・。

 
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