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2007年12月28日
     2007年もありがとう・・♪ 


無理をし過ぎるのはよくないのだろうけれど、ちょっと無理をした時に見えてくるものがあると思う・・。

な〜んて、
今年最後のご挨拶なので「総括的にカッコよく!」と思ったのですが、一日が「あっ!」という間もなく「a」くらいに感じた12月を、スタッフ達と共に過ごして迎えた、仕事納めの今日。
頭の中はまだ、高速回転中・・(^^;
いろんなことを振り返って反省したり来年に備えられるのには、まずクールダウンの期間が必要なようです。

それでも、
今年ほんの少しだけ上手になったかな・・と思うのは、頭の中のスイッチの切り替え。

いわゆる一点集中型の私は、 こういう部分がとんでもなく苦手なのですが、春頃までは数年前に会得した「ON」と「OFF」スイッチの切り替えコントロールでなんとかしのいでおりました。

ところが、
春以降、「ON」と「OFF」のスイッチだけでは、足りなくなってしまった・・・(笑)

「ON」の中にも「あ」「い」「う」「え」「お」・・
「あ」に集中している最中でも、「あ」を遮断して「え」に切り替えなくちゃいけない場合。
「あ」を考えながら、「え」を考えるのではなくて、パネルのスイッチを切り替えるように「あ」を頭から排除して「え」を考えるということ。

例えば、
「あ」も「え」も仕事のことである場合もあるし、「あ」は仕事のこと「え」は家族のことの場合もある。
「い」は目の前に起こっていることで「お」は先の計画や見通しの場合もある。
そして、「う」は体調も含めた自分の気分や感情・・これはいつもつきまとう・・。
それらを絶えず複数抱えているという状況。
どれも即答を求められた場合、いちいち「OFF」をはさまないといけない今までのやり方では、どうにも対処しきれなくなったというわけです。

・・・で、
このままでは乗り切れない・・という切羽詰まった状況で、新たに見出せたのが「ON」の中にある各パネルにそれぞれのスイッチをつけて、「ON」のパネルを切り替えるという画期的なNEWステージ♪
もちろん、適度に「OFF」も散りばめつつという、バージョンアップぶり!

そういえば、
今までの自分のやり方のまま「がんばる」のか、どうせなら、「がんばり方を見直す」ところから『がんばる』のが前に進みやすいのか、そんなことを学んだ年もあったなぁ〜・・。

なんて、
全パネルのスイッチを入れたまま、色違いの電気を各パネルにあてるだけでそれぞれの物事を整理して対処できる人や、常に自分を客観的に分析できる目を持っている人からすると、「それがどうしたん?」てな、ささいなことかもしれませんが、私にはNEWステージなわけで・・あしからず・・(^^;

いずれにしても、
こういうちょっとした自分なりのコツは、フツウより少しだけ無理をしなくてはならない状況になったときに、考え出せるワザでもあると思うのです。

というところで、
クールダウンせずに書いた内容は、いつもに増してとりとめなくなってしまいましたが、いつか「OFF」を散りばめる事ができないという追い込まれた状況になることがあったなら、その時にはまた新しいワザをひねり出してくるのかもしれない・・ということで・・(^^)

     今年も一年間、大変お世話になりありがとうございました。
     年末年始は、大寒波がやって来て、とっても寒くなるそうです。
     どうぞお風邪には気をつけていただいて、皆さん、良いお年をお迎えくださいねっ(^^)♪




2007年12月5日
     配達員さんありがとうございます♪ 


カタログ通販やインターネットでお買物をする機会が多いので、宅配便の配達員さんとすっかり顔なじみになっています。

日曜日以外の午前中のクロネコヤマトさんの配達は、女性の配達員さん。
SarryU^ェ^U は、こちらの女性配達員さんと大の仲良し?!
「ピンポ〜ン♪」の音がなって、門の外に彼女がいらっしゃると、私が印鑑を準備している間にSarryはシッポふりふりしながら玄関ドアの前で待機。 ドアを開けると一直線に駆け寄ります。
「おはよう〜」とナデナデしてもらって、大満足のSaryyを間において、荷物の受け取り。
「今日はあったかくていいですね〜」なんて、会話の後に、Sarryにバイバイをして帰られます。

夕方からの佐川急便の配達員さんは、少し年配の男性の方。
この方は、時間指定がなくて夜間の代引きでの配達の時は、必ずお電話を入れてこられます。
「こんな時間になって申し訳ないのですが、代引きのお荷物、今からおうかがいしてもよろしいでしょうか・・?」
お電話をいただけると、金額を再確認できるので、できるだけつり銭のない様に準備します。
「こんなお時間に申し訳ありません。」
  「いえいえ、ウチは全く問題ないですよ。」     のやりとり。

寮にいる子どもに毛布やら大きめの荷物を送る時には、クロネコヤマトさんに集荷に来てもらうようお電話をします。
この時に来てくれるのは、さわやかなお兄さん。
こちらのお兄さんは、以前は午前中の配達に来られていたのですが、時間帯やルートが変わられたのでしょうね。
寒いのがキライだそうで、冬場の配達は、急いでなくても走って身体を温めるようにされているそうです(笑)

レストランで出されるお料理の美味しさが、その味や盛り付けだけでなく、お店の雰囲気や運んでこられるスタッフの方の振る舞いで左右されるという事と似通ったモノが、宅配便の荷物にもあるような気がします。

『もちはだ』を発送する側としてのお付き合いもある宅配業者さん。

今日、クロネコヤマトさんから、お電話があったようです。
「申し訳ないのですが、○○様にお届けする予定のお荷物のダンボールが輸送中に破損してしまっていて、このままお届けするのは、よくないかと思い、ご連絡させていただきました。」

配達員さん達は、こんな風に心を配って丁寧に配達してくださっているのですね・・。
そして、『もちはだ』は、配達員さんのおかげで、ますますあったかい『もちはだ』となってお客さまのもとに届いているのですね・・・。

今日は、そんなことにあらためて気づかせてもらって、とても心強くそして感謝の気持ちがフツフツとわいてきました。

     たまには、もちはだネットショップの運営者として・・・(^^;ゞ

     『もちはだ』に関わってくださっている皆さん、いつもいっぱいありがとうございます(^^)♪
  



2007年11月21日
     クリエイティブでありたい・・ 


いつものことながら、突然「切る!」と思いたって美容院へ行ってきました。

肩に全くかからない髪の長さは久しぶり。
すっきりがうれしくて、首をふりふり?してしまいます・・(^^)♪

長年のお付き合いの美容師さんと、この日はちょっとマジメに盛り上がってしまいました。

というのも、美容院に来店されるお客様には、いろんなタイプの方がいらっしゃって、雑誌を切り抜いて持ってこられて「これと全く同じにしてください」と要望される方、「とにかく扱いが楽な髪型にしてください」という方、「後ろは3センチ切って、サイドはレイヤーを入れて・・」等、技術的なことまで細々と指定されて要望をされる方、などなどいろいろなパターンがある・・というところが話の発端でした。

「じゃあ、どんなお客さんがいいの?」
と、おおざっぱにたずねてみると、しばらく考えられて、
「仕事としては、お客さんから希望されることに出来る限り対応はしていくよ。ただ、たまに髪を切りながら『おもしろい』と思えた時はラッキーかな。」
とのこと。
そういえば、今までに髪を切られながら「うん・・おもしろいかも・・」というつぶやきを何度か聞いた事があるような気がします。

この日も「こんな風にしたいと思ってるんだけど、今の私の髪でできるかなぁ?」というところから、話はスタート。私が伝えるのは、イメージのみ。それもわけのわからない日本語で・・
「首を振った時にすそが揺れる感じで、ぼさぼさな感じ・・」

一見の美容師さんにこんな事言ったら頭の中「?」マークだらけですよね(^^;)

・・が、これまた相性というのか、この美容師さん、私のそのあまりにもファジーな要望にイメージがビビッっと膨らむらしい。
いくつかの雑誌に載っている似通ったスタイルを見せてくれて、
「すそは、クセを生かしてちょっと見せて、サイドは今の髪の長さを生かしてこの写真よりもう少し長めで・・」と、説明してくれる。
そして、「今回もオリジナルね!」の声に
         「うんうん、そんな感じでお願いします・・」のお返事。

この時点で、ほぼ決まり。
出来上がりイメージが同じになったという信頼感をもってお任せです。
あとは、、美容師さんが、表ワザもプロの裏ワザも使って、そのイメージに仕上がるようにカットを進めてくれるだけ。

・・で、このときの美容師さんのぼそぼそ口ぐせ。
「うん・・・いい感じになるかも・・うん・・いいかも・・」

そして、、『おもしろい』というつぶやきに・・

もしかして・・・
その『おもしろい』っていうのは、モノを創りあげていく時の『ワクワク感』っていうヤツ?

「そうそう。お客さんに満足してもらう・・ということも、もちろんあるんだけれど、最初の時点で自分の創りあげたいものとお客さんの希望しているイメージが同じになっている時は、自分が創りたいものを創らせてもらえるってことだからね。だから楽しい。」

だそうです。

この気持ち、すごく共感できるのです。
だって、私も毎日楽しくパソコンに向かえるのは、この『ワクワク感』があるから・・
そして、この感覚が、仕事だけでなく遊びも何をするにも、私のエネルギーの源になってる・・(^^)

長年お付き合いが続いているのは、クリエイティブでいたいという思いを二人とも持っているからだったのかもしれないね・・というところで、話が落ち着きました。

帰りに美容師さんに言われました。
「ぼさぼさは、あくまでぼさぼさ。これからは、ぼさぼさではなくて、ラフって言ってください。」

              はい、ラフの裏には技術があるって事をおっしゃっているのですね。
              失礼いたしました。
              クリエイティブな美容師さん、いつも、頼りにしています・・デス(^^)



2007年11月12日
     やっかいな特技 


「『4丁目の夕日』観たいなぁ〜」と、フツウに人前で言っていたのは9月のこと。

「・・ん・・?」の子どもに、
   「知らんの??続編の映画ができるんやん<(`^´)>!」と、私・・・

ずーっと以前、
   「ねぇ〜、今週の 『がんばりまっしょい』 録画予約したっけ・・?」
         アレは、確か 『がんばっていきまっしょい』 だった・・。

「『東京フレンドリーパーク』のアトラクション、やってみたい♪」と、子どもに言うと
       「それは、『東京フレンドパーク』でしょ・・」 と。

どうも、私にはこういう『特技?』があるみたいです。
インプットする時にどこかコードがずれるのか、それともアウトプットする時に文字列が乱れるのか、本人としては、何の疑いもなく「コレ」と思いこんでいるわけで・・。

ただ、こういうやっかいな『特技』を持っていることは、充分に承知しているので、自分の言ったことを「ソレ違うよ。」と正されると、「また間違えてもた・・」と、すぐに受け入れるのが私の思考回路として定着しています。

それが良い場合もあるし、そうでない場合も・・。
なぜなら、「確たる意思を持って発言できていない」ということですものね。
それは、大人な日常としては、よろしくない・・・。

だから、自分にとって自信のあることをた〜んまに主張してみようと試みるわけです。
成功体験を積むために・・。

「三丁目の夕日のこと・・?・・」の子どもに、まだなお
    「4丁目やって!!!」と、久々に言い切ってみた私。

これは、初回の時から大好きな映画でもあったし、続編ができると

楽しみです・・♪
知った時、あの懐かしい情景とゆったりとした時間をまた体感できる・・と、とてもうれしく思ったし、かなり自信をもっての発言だったわけで・・・。

オマケに娘。
「このこと、学校で話したら、○○○さん(←ココには私の下の名前が入ります)、アイカワラズやなぁ〜って言ってたよ(^^)」

        アイカワラズ・・・って・・・・( ̄□ ̄;) 

ウチに泊まりに来た時には、それなりの『母』をしていたつもりだったのに、彼女達にはしっかりばれてる・・。

私の夢は、カッコイイお母さん。 そんな日は、来てくれるのでしょうか・・。

 
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