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2001/5/7 - 2001/5/31
      2001/5/31
  ついに5月も最終日。時のたつのを早く感じるのは毎日が単調だから?それとも充実しているから?ここのところとにかく忙しい!”やらなければいけないこと”が山積みの上に、”やりたいこと”が次から次からあってなんとも収拾がつかなくなっています┐('〜`;)┌
おまけに降り続く雨。空気に重さを感じてしまうほどの湿度の高さですよね。でも夏場の水不足に悩まされない為にも降るべき時には降ってもらわないと困るし・・(^◇^;)
 雨が降り続くと子供の靴が大変。泥が染み付いて洗っても落ちないし、それが靴下にまで感染?!して余計に仕事が増えてしまいます(`ヘ´) 私が子供の頃はレインシューズを履いていたものですが、今はほとんどはかないみたい。歩きにくかったりするのかなぁ〜(・_・?)
 雨の日の靴って何を履くか迷ってしまいますよね。私の場合はスーツを着て出かけるような仕事ではないので、雨の日に限っては服装に合わせるというよりもぬれてもOKな靴を選んでいますが、そうはいかない場合も・・。となると日頃のお手入れが物を言うんですよね。同じようにぬれてても、きちんと手入れしていると後はそんなに傷まないし。わかっちゃぁいるけれどなかなか出来ないのが【転ばぬ先の杖】というヤツ・・私はどうも先手を打つのが苦手なようで、後で余分な仕事を増やしているみたい。学校行事のプリントをその都度ファイルしておけばいいものを”とりあえず”置いておいたために、必要な時に見つけるのにやたら時間がかかるとか・・。なくなりかけた調味料を前もって買い物に出た時に買っておけばいいのもを、夕飯の支度でばたばたしている時に”ない!(O.O;)(oo;)”と慌てて買いに行ったり。
 忙しいといいながら、限られた時間の中で余裕を持って生活するのにも前倒しの努力が必要って事でしょうか。今はそんな余力もないし・・で、いつから努力を始めるか・・(~ヘ~;)
それが大きな問題だぁ!
☆今日のお気に入り☆ こんな時どんな手入れをすればいいのかしら?
http://www1.usen.ne.jp/~shoeriya/
   
      2001/5/26

(サリー)
  今週はじめから梅雨入りを思わせるような雨が降り続きました。1日目は久々の雨音にホッとしたのですが、予想に反して降り続く雨に3日目ともなるとさすがにうんざり┐('〜`;)┌
洗濯物が乾かないとか、じめじめするとか・・何よりサリー(ラブラドール)の散歩が大変!靴を履けない彼女(当たり前ですが(^^;ゞ)にとっては、足元の汚れはもちろん、おなかや尻尾にまで泥はねが飛び散っていて、家に戻ってから体を拭くのにかかる時間と散歩に出ている時間があまり変わらなかったりします。昔はレインコートを着たワンちゃんを見るたびに過保護のように思っていましたが、今となってはあれはワンちゃんのためというより、手入れをする人のための道具だとつくづく実感したりして・・(笑)
 私達がサリーと生活することで、部屋の中が汚れるとか気軽に旅行に出かけにくいとか(外から見て)我慢していることはいくつかありますよね。逆にサリーが私達家族と生活することで我慢していること・・・。それはたぶん食事かな・・。彼女は毎日同じドッグフードと水を食べています。おやつはもらっていません。 最初は家庭犬としてのしつけの部分からこの食事内容に決めたのですが、今ではそれ以外に大きな理由があるのです。(お食事時ならごめんなさいm(__)m)それは散歩中に処理しなければならないフンの状態が固まっていてとても扱いやすいということ。ためらわずに持ち帰って処理できる形状なのです。これなら子供達だけでもビニール袋に入れて持って帰って来れます。(もちろんおなかの調子の悪いときもありますが )
 ワンちゃんが家にいない人たちにとって公園や道路の片隅で見かける”もの”には、行き場のない怒りすらわいてくると思います。自分の敷地や管理する駐車場に【犬の散歩お断り!】という立て札を立てるのも当然のことかもしれません。
 社会の中で生きていくために人にも我慢に等しいルールやマナーがあるように、ワンちゃんにも耐えるべきことはあると思うのです。それは決してかわいそうなことではなくて、社会犬(?!)として当然のこと・・。自分んちのワンちゃんを社会犬にするかどうかは、飼い主の心一つで決まります!!U^ェ^U
 
☆今日のお気に入り☆ 社会の一員としてやるべきことは?
http://www02.so-net.ne.jp/~ujin/
   
      2001/5/21
 ここ兵庫県はご存知の通り海あり、山あり、島ありと自然環境に非常に恵まれた所です。夏は海水浴やキャンプ、冬はスキーを楽しめる場所が県内に点在しています。
 間もなくやってくるのがホタルの季節。あの線を描くような不思議な光には、幻想の世界に引き込まれそうな感じがありますよね。カラーバリエーション豊富な人工的で直線的な光を見慣れた私には、なんともホッとする優しさがあります。華やかで派手なロケット花火は魅力的だけれど、線香花火が持つはかない光に息をひそめて見入ってしまう・・あの感覚と同じでしょうか(笑)
 日常生活がめまぐるしく変化していく今日この頃(◎-◎)、昔と変わらずにあるものに心惹かれてしまいます。そして効率よく無駄のないように計算された道具や手段に疲れてしまうことも・・。もちろん進んだ技術のお陰で、快適に暮らせているという”普通”があるから言えるのかもしれませんが・・。今ここに来て、時の流れに手を加えずにありのままに自然と変化していく生き物に心が和みます。1匹の蝶を見て春の訪れを感じ、夏への移り変わりにほたるの光を見る、そしてセミの声と共に真夏になって・・・人の世界は昔と比べ物にならないくらいスピードアップしたけれど、昆虫の世界においては四季の移り変わりは変わっていませんよね。あせらなくても大丈夫(^-^)/
 今年は久しぶりにホタルに会いに行こうと思っています。車で1時間も走れば自然の中を飛び交うありのままのホタルに出会えます。あのゆっくりとした光の線は昔と同じ速さで描かれているはず・・・ですよねっ☆
☆今日のお気に入り☆ いつごろ会いに行けばいいのかな♪
http://www02.so-net.ne.jp/~ujin/
   
      2001/5/16
 先日息子の指の爪を見てびっくり!ぼこぼこになっている!!どうやら爪の根元の甘皮が気になるらしく、暇さえあれば爪切りでめくったり、傷つけたりしていたようです。少しでも爪が伸びると気になる彼は、TVのCMのわずかな時間でも爪切り片手にせっせとお手入れ(?!)しています。学校の衛生検査では絶対OKとはいえ、あまりに短すぎる(^◇^;)
 トーク番組に妻であり母である女優さんが出演していた時、”お料理が大好きで娘とよく一緒にキッチンに立つんですよ♪”と話していました。その爪を見るととても家事をしているとは思えない長さなのです。”またまた・・・(¬_¬)”などと冷めた目で見ていると、私の心の声が聞こえたのかと思うタイミングで、”この爪でお料理なんて出来るの?とよく言われるのですが、爪の長いほうが慣れると便利なんですよ。”と話し出しました。
”まず揚げたてのフライを持つ時、爪だけで、はさめば熱さを感じないのでお箸はいらないし、セロファンで密封された物を開ける時はカッター代わりに使えるし、調味料のすりきれ1杯を計るときはきっちり計れるし・・”ふーん、結構便利なんだ・・と妙に納得してしまいました。ちなみに彼女はほとんど包丁は使わず、フードプロセッサーを重宝し、洗い物は食洗機。なるほど・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)それならやっていけるかもしれない。こんな訳で、お料理を楽しんでいるという彼女の言葉に信憑性を感じたというわけです。
 ついでに彼女が生活で困っているのは、銀行のATMだそうで、画面に直接触れて入金や振込みをする時。あの画面は指なら反応するそうですが、爪ではだめらしくどうしても操作できないそうです。そこで彼女は考えた末、手のひらを上向きに指を曲げて、指の第2関節で画面を操作する技をマスターしたそうです(@_@;)普段の生活の中でそこまでするなんて、私には到底真似できないと思いながらも、自分の状況を楽しみながら投げ出さずに前向きに工夫する・・そんな彼女に好感を持ったりしたのでした。
☆今日のお気に入り☆ 一つの健康のバロメーターですよね♪
http://www.hct.zaq.ne.jp/family/sub13/index.htm
   
      2001/5/11
    半年程前、右奥歯の詰め物が取れてしまいました。神経も治療してあったので、食べ物が詰まるという不自由さはあったものの、痛みはなかったので忙しさにかまけて歯医者へ行っていませんでした。というより、出来れば行きたくないと後伸ばしにしていたというのが実情なのですが・・(^◇^;) ところが先日、無意識のうちに反対の奥歯ばかりで食事していた為か、”ガギッ!”という妙な音と共に左奥歯に痛みが走りました。恐る恐る舌で触ってみると、今度は詰め物はしっかり残っているのに、それを支えている歯が縦に割れたようで、V字の隙間が・・・c(>_<。)しかも舌が切れそうな位薄く鋭利に欠けているのです。早めに歯医者に行っておけば良かったと後悔しても後の祭で、結局週1回の治療に現在も通っているというわけです。いつも子供に"いやなことは先に片付けて後伸ばしにしない!"と言い続けているというのに(ー。ー#)−
 歯がめっきり弱くなったのはやはり出産してからでしょうか。特に私の場合子供の年齢が離れていないので、カルシュウムが蓄えられるのを待たずして、自分の必要分までも次々に吸い取られてしまったというわけです。それに育児中は、歯磨きをする時も必ず片手に子供を抱きながら・・、子供が熱を出したりすると自分の歯磨きは後回し・・。歯が弱っているところに追い討ちをかけるような状況ですよね(+_+)
 でもでも育児中のお母さん、忙しい中にも自分を大切にする時間を持っていれば、それを見ている子供も自分のことを大切にするようになってくると思うのです。片手に抱いた子供もお母さんのまねをしてMy歯ブラシで歯を磨くようになれば、いいかなって。もちろんその後でお母さんが磨きなおしてあげないといけないのだけれど・・・。慌ただしかった子育て中には自分の時間を犠牲にすることを当たり前に思っていた私の反省でもあります\(__ )
 遅ればせながら小学校高学年になった子供たちに、自分のことを心も体も大切にするって姿勢を見せていきたいなって♪・・・ん??これって私が好きなようにすることへの言い訳??いえいえ、一種の子育て論です(笑)
☆今日のお気に入り☆ 美しく丈夫な歯を目指しましょ♪
http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~oralcare/2/index.html
   
      2001/5/7
    世間のゴールデンウィークよりも2日ほど余分にお休みを頂いてしまいました_(^^;)ゞ皆さんはすっかり日常生活に戻られましたか?4月が慌ただしかった事もあって、何も計画を立てることなく連休突入。その上に初日のニュースで”渋滞20km!!”なんて事態を見てしまったものだから、遠方へ出かける気力も失せてしまったという訳です(-。-;)前回の東京ディズニーランドといい今回のゴールデンウィークといい、どうも我が家族は忍耐力に欠けるようです(^^;ゞ
 とはいえ、ずーっと家にいる事を子供達が許してくれるはずもなく(?!)、近くに住むいとこ達と初めての夜遊び体験をしたり、加古川の上流でサリーと土手すべりをしたり・・そして夫と子供達は釣りを楽しんだようです。実はこの釣り、今時のかっこいいルアー釣りではなく、麦藁帽子をかぶったおじさんがのんびりと釣り糸を垂れるような野池の鯉釣りなのです。
そしてこの池誰が名づけたのか密かに我が家の名字で呼ばれているそうな。そのわけは・・鯉の選別(産卵をさせて卵からかえった何万匹きという鯉の稚魚の中から、将来柄や形がよくなりそうなものを分けていく作業です)から漏れた稚魚たちを分けてもらってこの池に放しておくのです。今の所ブラックバスはいないようでプランクトンやえびなど鯉の成育にとっての好条件がそろっているらしく、野性の中でのびのびと育つ色鯉達♪そしてころあいを見計らって<MY釣堀>のように彼らを釣り上げて楽しむ4人と1匹U^ェ^U
 ちなみに釣り上げた色鯉達の行き先は決まっていて、加古川の夏のイベント【川と遊ing】のプログラムで、加古川に放流するのです。名付けて【鯉の大放流大会☆】昨年はその時期忙しく、イベント前ぎりぎりに友人達に出てきてもらってひたすら釣ったらしいのですが、思うように釣れなかったみたい・・・。放流は無事に出来たんだろうか??(今ごろ言っても仕方ないのですが(^◇^;))というわけで今年は早めに準備をして、手元に置いておこうと考えているにしても、ちと気が早すぎますよね(ー。ー#)−
 最近では鯉も賢くなって同じ手には引っかからないらしく、新しい趣向を凝らしてのぞまないとなかなか釣れないようです。自分が放した稚魚の数がわかるから、釣れないと余計に悔しいのかもしれません。”おいおい、懲りずにまた今週もやってきた>゜)))彡”なんて池の底で話してるかも・・。大きな川での冒険を希望される鯉の皆様集まってやってくださいませ☆

☆今日のお気に入り☆ こんなに大きなのが釣れる?!
http://village.infoweb.ne.jp/~onehun/menyuhajimete.htm

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