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2008年4月24日
     調理実習 


あわただしい新学期生活が続いています。

昨夜のこと。
夕飯の片づけを終えて、洗濯物をたたみながら録画ドラマを見ていると、斜め前に座って宿題をしていた娘が突如ふり返り、

  「どないしよ・・・明日エプロンいるんやった・・・( ̄▽ ̄;) ・・」

時計は、すでに10時前。

この前のオリエンテーションの時の「ビニールがっぱ」は、以前に購入したものがあったのでよかったのですが、「エプロン」というのは、困った・・

娘の中学時代は、『実習』を飛ばして、寮の食事当番『実践』だったので、MYエプロンは必要なし。
そして、
私がエプロンしない派なので、我が家には、長年にわたって数回着用したエプロンが一枚だけ。
あとは、絵の具付着防止用の割烹着型と、真っ白のお手伝い用が数枚。いくらんなんでも、高校生の娘にコレはムリでしょ・・・(^^;)

  「よし、今からダメもとでお店回ってみよっ!」

ということになり、夜のドライブへと出かけることとなりました。

車の中では、クラスのほとんどが持ってくるであろう、中学時代の調理実習に使っていたエプロンがどんなカンジなのか、携帯メールでやりとりする娘。
その隣で、運転しながら
        ふ〜ん・・そういうこと、気軽に聞けるお友達、もういるんやねぇ・・・(^.^)
                         と、言葉にしないちょっとほっとしたりする母心タイムあり。

で、結果は、
24時間営業のスーパーからドラッグストア、ホームセンターなどなど、思い当たるところを川向こうまで足を伸ばしたのですが、この時間帯ではやはり無理でした。

4時限目の授業ということなので、朝から購入して持っていくことも提案したのですが、

  「いや、コレでいい。三角巾はバンダナでもいいって言ってたし、 こんな時間になって
   思い出したん私やし。
   『かつやまネタ』でも話して、このエプロン、笑い話にするしかないな・・・(^^;」

と、覚悟を決めた様子。
こちらの学校の友達に話すと「ええ〜!」と驚いてもらえる『かつやまネタ』。
何かの時に小出しにして、使っているようです(笑)

そのあと、染み抜き洗濯をして、朝からアイロンをかけて、ちょっとはマシになったエメラルドグリーンチェックのエプロンとブルーのバンダナを持って、娘は雨の中登校していきました。

          もうすぐ調理実習の時限。
           『かつやまネタ』、果たして「すべらない話」になっているでしょうか・・(^^)♪



2008年4月15日
     卒業記念品 


ちょっとうれしい予想外です・・・。

なんと、新学期が始まって連日6時過ぎに目が覚めるのです。
しかも寝ぼけることなく・・(^.^) 
この快調さがいつまで続くかはさておいて、ヤレバデキルもんなのですねぇ〜(笑)

やればできるといえば、
以前から子ども達に、
「残念やなぁ・・・めちゃくちゃ面白いけど、お母さんには、内容を理解するのは不可能やろうなぁ・・せっかくやのに・・・」
と、何がセッカクなのかわかりませんが、そう言われ続けていた『20世紀少年』を、このたび見事に読破しました♪


ここだけの話?なのですが、このコミック本は、娘が中学校の卒業記念品としていただいたものなのです。
スポーツバッグ・英語の辞書・サッカーボールなどなど・・
新しく始まる高校生活に向けて、『各人が希望したモノ』が卒業記念品としてアナウンスで紹介され、順番に手渡されていく中、娘の番。
    「○○さんには、コミック本セットを〜!」  
                              ・・・・( ̄▽ ̄;) 

        ・・ そのおかげで読ませてもらえたのだけれど・・(^_^;)


「登場人物、ほんのちょっと出てきただけでも全てしっかり覚えておくように。」と、息子に、よくよく言い聞かされていたので、誰ソレの弟という細かなところまで見落とすことなく、きっちりと読み進め、 もちろん、傍らには遡ること全巻を常備して、疑問はその場で解決することを心がけました。

全22巻プラス上下で合計24冊を読み終えた時の、なんともいえない達成感。
子どもからは、「そうか、よかったなぁ〜!」 の言葉!

・・・って、 コレ、・・・専門書でもなく、普通のコミック本なんですけれどね・・(^◇^;

まぁとにもかくにも、時空を超えたストーリー展開は、面白すぎでした♪

主人公は私より少し年上です。
『太陽の塔』への私の思い出は、夏休みの絵日記で、はな丸をもらったことです・・・(笑)
そして、この本の感想は、「真実はいつも自分の中に」かなぁ〜・・

現在は、復習を兼ねて2回目読書中。
「このひとコマがこんな場面で出てきてたなんて・・」と感心しながら、さらに満喫しています(^^)♪



2008年4月12日
     いつかメインディッシュはお魚で 


昨夕飯の一品は、久々に「大」が10個つくほどの失敗作となってしまいました。

『週末母』から『常駐母』になって数週間。
連日の(←当たり前(^^;)食事のメニューに頭を悩ませる日々が続いています。

週末だけ帰宅している時は、それぞれの好きなものを食卓に並べることで、子ども達の心も身体もホッとできていたのでしょうが、毎日の食事となると、そういうわけにもいかず。

お肉に野菜にお魚に・・。
この中で、ネックになるのは、お魚料理。
というのは、子どもの頃、私は大のお魚嫌いで、煮ても焼いても揚げても、もちろん生でもダメ、煮物のおだしに「いりこ」が使われているだけで、煮物自体が食べられない・・というほど苦手っぷりでした。
現在はほとんど美味しくいただけるようになっているとは言うものの、お魚料理に関しては、主婦暦年数からするとあまりにも乏しいレパートリーという状況なのです。

・・で、先日のこと。
「お魚料理」という一品を食卓に並べることにあこがれていた私の目に留まったのは、「今一番売れてます!」のポップに書かれた指マークの下にあった、「お魚クリーム煮込み用ソース」。 その出来上がり写真は、と〜っても美味しそうで、お買い上げ。

で、昨夜試してみることに・・・

結果・・・

    「食卓に並べるのは、やめよっか・・・(-.-;)」

ちなみに、最近の「一番売れてます!」ポップ下の大ヒットは、『豚丼のたれ』。
ちょっと濃い目のタレには豚肉の脂身の少ない部位が合うようで、パッケージには豚バラ肉と書かれているけれど、私は赤みの薄切りを使います。
さらに、ご飯よりかさ高いほどのた〜っぷりの千切りキャベツをのせることであっさり。
そしてそして、そのご飯には、ゴマを混ぜておくと風味倍増。
もちろん、豚肉を炒める時はごま油で・・
豚肉は使い慣れている食材なので、その特性を生かしたアレンジが難なく可能で、ささっとオリジナルの豚丼に仕上げてしまうこともできちゃったりするのです♪

つまりは、
昨夜のお魚料理の大失敗は、そのソースのお味がどうのこうのという問題だけではなく、
お魚のことを良く知らないのに、パッケージの記載通りにお料理するほどの謙虚さもなかったという私の心持ちに問題あり・・・・
                       うん、どうやらその辺ね・・(--)(__)

昨夜は、この一品が欠落してしまったので、娘が特大だしまき卵を作って励ましてくれました。
食べられんこともないよ〜と半分くらい食べてくれた息子達。
                         ははっ・・・ 感謝〜ねっ♪

いつの日か、あこがれのお魚料理をメインディッシュにできる日を目指して、コレにめげずに挑戦していきたいと思います・・・って、この主婦暦にしてなんともウイウイシイ台詞だこと(^^;)



2008年4月1日
     母心に響く 


先週、息子たちの友達が、ちょっと『まとまって』泊まりにきました。

「みんな、『かつめし』楽しみにしてるみたいやで〜」の息子に、ニタつく私。
ひそかな企み通り、『かつめしの輪』は、着実に全国に広まりつつあります。ほんのぼちぼちですけれど・・(^^)

18枚のお肉にせっせと衣をつけているところに、息子からおたずねメールが入り、さらに一名追加。
寮で毎日の生活を共にしてきた日々を思えば、旅立ちとはいえ寂しさもひとしおなのでしょう。
名残が尽きない彼らに、この日はめいっぱい楽しんでね・・の、ささやかな場所プレゼントです。

しか〜し!
寝る場所はどうする?
あの部屋で、雑魚寝ともいえない、鉛筆が並ぶような雑木寝をするという彼ら。
朝にはきっとソファーにあふれ出てきているだろうと、毛布は何枚か置いていたのだけれど、目覚めてもリビングにも2階のフロアも誰一人おらず。
大の男の子たち7名、あのスペースでどうやって寝たのか、すごく気になるところではあったのだけれど、ピッタリと閉じられたドアを開けてのぞくわけにもいかず・・(^^;)
寝起きの彼らにこっそり感想をたずねると、
      「はい、ぐっすり眠れました。なかなかいい経験でした〜(笑)」 
                                                だそうです(^^;

そして、
思いがけないうれしかったこと♪
現役芸大生でギター専攻の彼が、昨年泊まりに来た際に私がお気に入り曲として紹介していたピアノ曲を、アコースティックギターのメロディーにアレンジして、オリジナル曲に創ってプレゼントしてくれたのです\(^o^)/

生演奏の予定だったらしいのですが、残念なことにこの日はワザに欠かせない親指のツメが、アクシデントで短くなったとのことで、プロフェッショナルな彼としては不本意な演奏は・・・・
で、あらかじめ録っていたデータで贈ってくれることになりました。

翌日、「かつめし美味しかったです。」のメールとともに届いた添付ファイルのプレゼント☆

母心に響く優しいギターの音色に、なんともあったかい気持ちになってきました。
『かつめし』が、こんなに素敵な音楽に変わってくれるとはね・・
こういうオマケがついてきてくるから、母親業はやめられないのかもしれませんね。

      さあ、4月。
      気持ち新たに、母業もマイペースで新学期スタートです♪



2008年3月18日
     かつやまにありがとう・・ 


今春の我が家は卒業ラッシュ?です(^^)

息子と娘がそれぞれ高校・中学を、そして3人の子ども達で合計7年間通った学校から私も卒業です。
時に睡魔と戦いながら、冬には吹雪の通行止めにあいながら、学期末・新学期の度に大量の荷物を積み込んで走った往復700kmの道のり。
もうこのコースを走ることがなくなるのかと思うと、なんとも寂しいです・・。

卒業を祝う会で大人から子ども達に、

    恐竜の時代からいつの時代も生き残ってきたのは、一番強い種でも一番優秀な種でもない。
    変化に対応して順応していける種だ。

    「自分で考える」ことができれば、「変化を怖がらずに」生きていける。
    ここで学んだことを育てていってほしい。

                                         と、心にしみる贈る言葉。

この7年間、
親として悩んだ事がなかったわけじゃぁない。
母として離れて生活することへの葛藤が全くなかったともいいきれない。

娘は、会の挨拶で本音を語った後、最後に言いました。
       「でも、私は高校に行ったら、この学校のことを自慢したいと思います。」
     
彼女の挨拶全部が、母への最高の卒業プレゼントになりました。

心のよりどころであったこの学校を卒業するのは寂しいけれど、不思議と不安はなく、これからも自然体で、コトが起こればその都度考えながら、ぼちぼち歩いていけそう・・・な気がしています。
それなりに・・・(^^)

                7年間、親子ともども大変お世話になりました。
                本当にありがとうございました m(__)m
                そして、みんな、卒業おめでと〜♪



2008年3月9日
     プロの仕事 


毎日楽しみに拝見しているブログの一つに、いつも大変お世話になっている、大阪の居酒屋たこしげさんのブログがあります。

芸人さんが集われるお店ということもあって、すでにたくさんのファンがいらっしゃるうえに、年中無休でお店を運営されながら、「たこしげ劇場」も毎日更新されています。
それに、なにより、お店もブログもと〜っても楽しいのです。
・・・スゴイです・・

そんな仕事人のマスターが、 「ここでちょっとイヤな話を。」という前置きをされてから、『仕事とお金』について思われるところを綴られているのを拝見しました。   →記事はこちらからご覧くださいね。

・・・なるほど・・(--)(__)
マスターのおっしゃっていることとずれている部分もあるかもしれませんが、私なりに解釈をさせていただいて、とても共感をし、そこに書かれている『違和感』があまりにもピッタリきたので、ここで触れさせていただこうと思います。 

・・というのは、
昨年の夏にちょっとした壁にぶち当たった時に、周りに気づかせてもらったこと。

        「よりよい(楽しい)仕事をしていくために、利益をあげなくてはならない。」

あたりまえ・・・?
一般的な社会人の皆さんにはあたりまえですよね・・・
それが、ずぅーっと社会のほんの一面しか見れてきていなかった当時の私にとっては、とんでもなく衝撃的でした。

        「利益があがれば、さらによりよい(楽しい)仕事をすることができる。」         

この気づきをきっかけに、遅ればせながら、目が覚めるように理解できた『仕事』の根っこ。
ホント、遅ればせ過ぎで、ここに書くのも恥ずかし過ぎることなのですが・・・

不思議なもので、この理解以来、お客さんの立場になった時の自分にも変化を感じることとなりました。

それは友人と二人、一泊旅行に出かけた時のこと。
ホテルに到着した際、可憐できゃしゃな20代頃の女性が 「お荷物お預かりします」と来られました。
でも、どう見ても私の方が力がありそう・・(笑)
で、以前の私なら、そんなかわいらしいお嬢さんにMyバッグを持ち運んでもらうということに抵抗を感じたりもしてた・・

だけど今は・・
彼女は、お嬢さんではなくプロのベルガールであり
お客様のバッグを笑顔で運ぶという『仕事』をしていて、
お客さんとしての私は、そのサービスで身体をラクにしてもらい、
結果、その対価として 『お金』を支払うのだと・・

  お金を払っているのだからサービスを受けて当然。
                                   という、とげとげの思いとは全く違う。

  プロのサービスをめいっぱい楽しませても〜らおっと♪
                                   というやわらかな気持ち・・(^.^)

「ありがとう♪」と、ボストンバッグを彼女に手渡し、フロント手続きを終えた後もひきつづいて彼女が2つのバッグを持って、お部屋まで案内してくれました。
一泊二日、ホテル内で心地よいサービスを受けて、アロママッサージも充分に堪能して、大満足のもとお会計を済ませて、帰路につきました。

『お客様に向けての仕事』と、『仕事 対 仕事』である場合と、少し異なるかもしれませんが、お互いにさらに心地よい『仕事』を目指すために『お金』は必要で、その『お金』を得るために『仕事』をする・・というように、二つを切り離して考えることはできないと、今では頭でも心でも理解し納得できるようになりました。
『仕事』に対して、プロフェッショナルでありたいという想いを強くもっていればいるほど、その2つの結びつきは強いのだろうな・・・とも感じています。

マスターのおっしゃるところの、「こちらも仕事、向こうも仕事、そう、仕事にはお金が発生するものなのである。」と言い切られるところに、プロの仕事人のニオイがぷんぷん♪
        さすがです・・!

私はというと、
     「皆さんに喜んでいただくために『仕事』をする」
                           という言葉に、ようやく根っこが見つかったばかり。

ゆっくりなスタートですが、とりあえず気づきのステップは踏めたということで、ぼちぼちプロの入り口を目指していけたらいいな・・と思ったりするのです・・(^^)



2008年3月2日
     それなりに・・。 


3月を待っていたかのように、ここ数日一気に春めいてきましたね。

こもりがちだったシーズンを終えて、自分の時間が再び流れ始めたような・・
まさに、冬眠から覚めたクマのようです(笑)

そんな中、ちょっぴり気がかりなコトひとつ。
それは、4月からの我が家の生活サイクルの大きな変化です。
ここ数年、ウィークデーの仕事時間の確保方法としては、朝昼夜関係なく自宅でパソコンに向かい作業をして、傍らに手抜きの家事(^^;)をこなす・・という、超超ちょーマイペース。
自分の体調の管理を優先して、家のコトは目をつむってもらって(^^;、日々変わりなくこなしていくことを考えていればよかったのですが、4月以降は、2人の子ども達が自宅から通学をすることになったワケで・・。

最初はそれぞれが新しい学校生活に戸惑い、日々のストレスも家庭に持ち込まれ、『母』としてしんどい部分があるでしょうねぇ・・(-_-;)
かといって、『仕事人』の部分を極力乱さないようにしなければいけないという、ちょっと肩に力の入った思いもあったりする。

そう・・
世の働くお母さん方は、フツウに両方こなしていらっしゃるのですが、私はこういう分別はとんでもなく苦手で、どこかで意識をして、きちんと線を引いておかないと、どちらもぐちゃぐちゃになってしまいそうで不安だったりするのです。

でも、昔の自分と大きく違うのは、
一人がんばるつもりは全くなく、子ども達も含めて皆で相談しながら、少しでもスムーズな共同生活(!)を送れるように、我が家なりのスタイルを徐々に創りあげていけばいい・・
と、思うようになっていること。

そう、それなりに・・。

ん?・・
そういえば、 遠い昔の私は、「それなりに」という言葉に、投げやりなイメージしか持ってなかった。
なのに、歳を重ねた今では、そういった意味合いは全くなく、『大人の心意気』を前向きに表現する時に、好んで遣うようになってる。
しかも、「それなりに!」ではなくて、「それなりに・・。」が、しっくりくる。
同じ言葉をこうも違って捉えるようになってるなんて (・・?

このコトを、一回りちょっと年上の友人に話すと、
  「まだまだ、序の口。 これから、もっともっと多方面からいろいろ見えてくるよ。」  と言われ、

ほぼ同い年の美容師さんとの会話で、
  「若い頃、経験も確証もないくせに、ああまで言い切ってしまえていたのは何だったんだろうねぇ」
                         と、昔の自分たちの言動にあきれつつ思い出し・・・(^^;)

そんな会話をあちこちでしているうちに、
年齢を重ねるコトが少しだけわかったような気がしてきて、
きっと、未来の私は、 「見えていなかった」今の私の文章を恥ずかしく思ったりするのだろうな・・・
でも、仮に そう思えたなら、「それなりに・・。」良しということなのかもしれないな。      
                                                  っと・・・(^.^)

           のんびり春の日。
           あれやこれやに思いが飛びながら、ぼちぼちMY活動再開です・・♪            

 
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