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2008年8月4日
    強くなったかも・・♪ 


ひそかな楽しみができています・・。

趣きある甕(かめ)に、なみなみと入っているのは、とある焼酎。
たっぷりの氷を入れたグラスに、木のひしゃくでゆっくり2回注ぎ入れて、カラカラと数回グラスを回し冷えたところで、ちょびっとずついただきます。

とっても美味しいです(*^.^*)

焼酎は、ほんの少量で顔が真っ赤になってしまうほどなのですが、自宅でいただく時は、ロックがお気に入り。

この『夜な夜な自宅トレーニング?』が効いたのか、先日居酒屋さんで酎ハイをいただいても、赤くなるのが少なかったような・・・!
家に帰ってうれしそうに話したら、(←昔からお酒の強い女性に憧れているので)
     「それは気のせい〜!」と、皆に一言で片付けられてしまいましたけれどね(^^;

   熱帯夜の続くこの時節、涼やかな楽しみを見つけて乗り切ってまいりましょ〜(^^)♪



2008年7月20日
    理解するより大切かもしれないこと 


子どもの場合、親が(保護者が)許可して初めて出来るコトが、たくさんあります。

ということは、ひっくり返すと、
いくら子どもが強く訴えたとしても、親が許可しないと出来ないコトが、たくさんあるということです。

親とすれば、許可するかしないかは、その判断材料となる「情報」を、子どもに並べてもらわないと決められない・・というのが、ホントのところ。

そこで、判断するために、
子どもの気持ちや考えを聞こうとするし、
子どもから与えられた「情報」を自分の中に落とし込んで、
「自分の尺度」で感じ、「自分の経験値や情報」と照合して
我が子の将来までのことを想像し、深く深く考える。

いや、ちょっと待てよ・・
子どもが出してくる情報を、親の尺度で判断してはいけないぞ。
・・と、思い直して、
子どもの尺度で判断するために、その「情報」の裏にある子どもの心情を懸命に理解しようとする。

「楽しい」と、子どもがはしゃいでいることを、「どこがそんなに楽しいの?」
「悲しい」と、子どもが涙することを、「どうしてそんなに悲しいの?」
「つらい」と、子どもがふさぎこむことを、「何でそれがつらいの?」

親だからこそ、大切な我が子の心情を理解し、共有したい・・理解できるはず、共有できるはず、と。

でもね・・悲しいかな、
我が子は親とは別の人生を歩んでいるし、年齢も生活環境も違うのだから、親がいくら努力しても理解できないこともあるんですよね・・・これが。

さらに、
子どもは、親の必死の努力をよそに、
    ドウシテ ワシノキモチヲ ワカッテクレナイノ?!
                                 と、心を閉ざしたりする。

そこで、親は考えるのです。
この子は、いったい何を望んでいるのだろう・・。

もしかしたら・・・
理解されることなんて望んでない・・?としたら・・・?

行き着いたところは、
「どこが?」「どうして?」「何で?」を飛び越えて、
ただ子どもを抱きしめて、
「うん・・わかった。そうしようね・・」と、子どもの気持ちを子どもの言葉通りに受け止め受け入れる度量が、時には必要かもしれないということです。

そこに、子どもの甘えや、わがままや、ずるさがあるかもしれない。

でも・・・
それら全てをひっくるめて、
判断する情報もなく、その裏にある心情を理解するすべもなく、共感も納得もできていなくても、
ただ、子どもの言葉どおりに気持ちを受けとめて受け入れて、許可することができたとしたら、
それが、我が子を信じるということになるのではないかと、思ったりするのです。

そう、
親が子どもを信じるというのは、相当の覚悟と勇気と忍耐が必要だということでしょうね。

そして、
その親の深い思いが、子どもにとっては少々のプレッシャーとなりながらも、
前を向いて歩いていくパワーの源となる、とても大切な事柄の一つなのだろうと思ったりします。

          さぁ、にぎやかな夏休みがスタートしました。
          皆さんにとっても、素敵な夏になられますように・・(^^)♪




2008年7月8日
    メンタル・タフネス 


すごい戦いを観てしまいました・・

英国ロンドンにあるウィンブルドン、センターコート。
「芝の王者」と呼ばれている、この大会6連覇を目指す世界ランク第1位プレーヤと、芝のコートではまだ優勝経験がなく、昨年もフルセットの末、優勝できなかった「クレーコート(赤土)の王者」と呼ばれている世界ランク第2位のプレーヤーとのウィンブルドン男子決勝。

白熱したフルセットの内容だったうえに、ウィンブルドン恒例の?雨の中断が2度もあったため、長時間の試合となりました。
試合時間は、日本の真夜中。
おかげで、昨日の朝は、寝ぼけたまま子どもたちを送り出し、
お昼間は、なんとか眠気に負けることなくパソコンに向かうことができたものの、
夕食後は、両手にたたみかけのタオルをしっかり握ったまま爆睡してしまっておりました(^^;

今回のTV観戦では、一流選手の超一流のプレーに見入ってしまったのは、もちろんなのですが、もう一つ、うなってしまったのは、彼らの超越したメンタル面。

試合中、コーチやパートナーなしに一人で戦うテニス・シングル戦では、メンタルの強さがとても重要であるとはいえ、 人というのは、精神力や思考をここまで鍛えることができるものなのですね・・

特に、この日の試合では、
芝の王者が、『これが決まれば負け』という追い込まれた状況から、何度も何度も立て直し、ファイナルセットまで持ち込んだという、彼の宇宙人並の(☆)精神力をまざまざと見せてくれました。

連続して襲ってくるであろうネガティブな感情の数々を、次のプレーに引きずらないというだけでも凄いのに、表情一つ変えずに「自分の内で淡々と処理をする」というのは、すご過ぎです・・

そんな彼も、過去には、試合の途中で怒り出し、ラケットを投げつけることもあったそうで、「自分の強さはメンタル・タフネス」と言い切れるようになるまで、相当のメンタルトレーニングを積んでこられたことが想像できます。

メンタルトレーニングといえば、
各人オリジナルの 「ある習慣」を「ある感情」と結びつけるトレーニングというものがあるそうです。

例えば、
あの有名野球選手が、バッターボックスに入ってから行う「一連の動作」も、自分の気持ちを平常心に保つための「習慣」だそうな。
つまり、アレは、ピッチャーを威圧するわけでも、カッコをつけてるわけでもなく、毎回決まっている動作を行うことによって、自分の感情を毎回同じところにもっていくように、コントロールしているのだそうです。
いわゆる、この行動をすれば、この感情に落ち着く、という『紐付け』ってことでしょうか・・。

一流選手ともなれば、そういうこともできちゃうんですね・・・さすがです。

・・ん・・?・・てことは、
手のひらに水って書いて、3回なめたら緊張しない・・っていう、ひっかけのような話も、トレーニング次第でホントになるってことかもしれませんね・・(^.^)

我慢するのではなく、自分の様々な感情を認めたうえで、自分自身でコントロールしてあげる。

超一流選手の魔法のようなワザは、習得できないにしても、
おまじない程度の小ワザを日常生活で取り入れられたなら、心穏やかに過ごせるかもしれないな・・

                      うん、ちょっと、オリジナル小ワザ、考えてみ〜よぉっと(^^)♪
   

 
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