Hai♪もちママは、もちはだの管理人のブログです。 Hai♪もちママは、もちはだの管理人のブログです。 もちはだサイト管理人が日頃思うことを綴ってます。ホット一息入れてくださいね〜♪
もちはだ本店のお買物はこちらから♪
Twitterフォローお気軽に♪

★ 最新号 TOP ★

・・・2015年・・・
1・2月 3・4月
5・6月    

・・・2014年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2013年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2012年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

植村直己冒険館で
「もちはだ」発見!


・・・2011年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2010年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2009年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2008年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2007年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2006年・・・
1・2月 3・4月
5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2005年・・・
1・2月 3〜5月
6・7月 8・9月
10〜12月

・・・2004年・・・
1・2月 3・4月
5〜7月 8・9月
10〜12月

・・・2003年・・・
1・2月 3〜5月
6〜7月 8〜9月
9月&上海北京大移動
11〜12月

・・・2002年・・・
 1月 2月 3月
4月 5・6月 7・8月
9・10月 11・12月

・・・2001年・・・
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

・・・2000年・・・
10・12月

もちママ紹介こちら♪

もちママへ


見た目まるで素足♪TVで紹介されて大人気の5本指ストッキング

いろんなストッキングをご紹介。用途に合わせてお選びください。


もちはだサイトご案内

 + 商品紹介・お買物
 + 新着情報
 + 上海NOW!
 + オーダーメイド
 + Webモニター結果
 + パンフ申込
 + よくある質問Q&A
 + 全国もちはだ取扱店
 + スタッフのブログ
 + お便り広場
 + マスコミ掲載
 + 杉原敏一プロ情報
 + 会社案内
 + 会社沿革
 + 代表挨拶
 + 法人様(BtoB)サイト



+ お友だち +

ブログもお店もハートフル
 ・ 居酒屋 たこしげ
夢前の気候風土に任せて
 ・ 雪彦山 壺坂酒造


もちはだスタッフのセレクト商品をご紹介!

もちはだから美容と健康に冷やさないご提案【ワシオ株式会社】

もちはだキッズ♪ あったかルームベスト新登場【ワシオ株式会社】

もちはだ3671(さむない)アウターシリーズ【ワシオ株式会社】

もちはだネットショップ

Topページへ


2008年12月25日
    おかえり、ディクシー♪ 

  

寝る時間も惜しんで夢中になった「ゲーム」が一つだけあります。

上の息子が保育園に通い始め、真ん中の息子が来年保育園という頃だったでしょうか‥
サンタさんからの贈り物が、当時大人気の「ドンキーコング2」だった(!)というのがコトの始まりでした。

このゲームは、主人公のディディーとディクシーが、海やら山やらいろんなステージを、時にはフタリで、時には途中登場する旅の仲間、ヘビ・トリ・クモ・サメ達の力を借りながら進んでいくという冒険モノです。

もちろん、そのステージをクリアしないと次の新たなステージに進めない訳で、
仮に、やっとの思いでそのステージをクリアできたとしても、セーブ代金?のコインを獲得してきていないとそのセーブができず、次回また出発点から始めなくてはならないという、非常に厄介な設定になっておりました。

で、幼い息子達二人は、いつまでたっても同じバックミュージックのもと、同じステージで遊んでいるわけです‥

確か、そんな息子達の様子を横で見ていて、
「ちょっと貸してみ♪」とコントローラーを手にしたことから始まったように思います。

最初のステージというのは、簡単にクリアできるように設定されており、大人の手でほんの少し繰り返せばなんとかなるものです。
ゲーム経験ゼロの私であっても‥。

で、ゴールインしたら、息子達が揃って

  「おかあさん、スゴ〜イ!!!!!!!」
                  「まぁ、大人やからね‥‥(^.^)」

で、今まで、聞いたことのない音楽と見たことのない映像で新たなステージが始まるのです。
当然、息子達二人では、歯が立たずに、あえなく撃沈。
セーブもできていないので、さっき私がクリアしたステージも再度クリアしなくては、この画面にはたどり着けません。

一度見てしまうと、次はそのステージから‥という気分になったりするわけで‥

  「じゃあ、もう一回クリアしてみるから待ってて♪」

この辺りからですね、私のスイッチが入ったのは‥(笑)

もともと凝り性なのと、さっきまでクリアできなかったポイントがクリアできるのは、今まで飛べなかった跳び箱が飛べるようになるように、今まで入らなかったシュートが入るようになるように、そんなアスレチック感覚に火がついて‥

それからというもの、3人の子育てでヘロヘロになりながらも、夜な夜な起きてはゲームをして、
初めのうちは、息子達が翌朝起きてきた時に、新しいステージを見て喜んでいるのがうれしかったはずなのに、いつの間にやら‥‥‥。

ここ最近に、なにやらそんな話題になった時、
「いつか機会があったら、もう一回やってみたいなぁ〜」なんて言葉にしていたら、
つい先日、真ん中の息子が私のノートパソコンにディディーとディクシーを連れてきてくれました♪

懐かしい音楽と懐かしい映像。
ステージの様子はしっかりと覚えていて、「うんうん、コレコレ♪」と大はしゃぎしながら、操作を簡単に復習して、コントローラーを手にしたわずか数秒後。

   「タタッタ タタッタタン、チャン♪」‥( ̄▽ ̄;) 

「あんなにできとったから、やり方言わんでも大丈夫やと思とったのに…しゃーないな!」と、息子。

   ココで大切なこと。
   そう、母は、「あんなにできとった」んですっ!幼い息子達の心中では…(^^;

結局…
この夜は、約1時間あまり。
隣の息子が難しいところをクリアしてくれて、セーブに必要なコインもちゃんと貯めてくれて、
その都度「やってみる?」とたずねてくれて、
できそうなところや好きなステージだけチャレンジさせてくれて、
「次どんなステージやったっけ?!!」という私のわがままな問いかけにも
「ちょっと待ってな」と、次々見せてくれて、なんともストレスの無いゲーム展開。

ここで、ふとした疑問。
あんなに小さかった息子がステージの道のりやコツをしっかり覚えているのはなぜ…?
私が、本来の目的を達成してさわらなくなった後に、保育園に通うようになった彼は、すでにクリアしてある全ステージを何度も楽しんでいたそうです。
だから、彼にとっても、懐かしいゲームである…と。
なので、「別に母のためということではないよ〜」という彼の言い分に、「はいはい」と私(^^)

今度のお休みは、ディディーとディクシーと遊ばなくちゃ♪
「スゴ〜イ!!!!!」息子が家に居る間にね(笑)



2008年12月21日
    もしオレがヒーローだったら‥ 


テレビから聞こえてくると、ふと顔をあげてしまうCMがあります。

パソコンに向かっていてもキッチンに立っていても洗濯物をたたんでいても、ずっと流れているTV音声なのに、この曲が流れると反応してしまうのです。

特に思い出深いというわけではないのですが、車を運転するのが楽しくて楽しくて、時間があればふらふらとドライブに行っていたあの頃。
My Favorite Songs を集めたカセット(!)を何本か車に積んで繰り返し聞いていた、その中の1曲ではありました。

今もそうなのですが、気分に合わせて聞きたくなる音楽が、私の場合は大きく変わったりします。
心も身体もパワフルな時は、音楽からの刺激も楽しめるので、「そういった系」のもの(笑)
すでに日々が超刺激的であれやこれやと頭をフル回転させているときには、透明な音楽系のもの。

きっと、あの頃、Favorite Songs をドライブの間に流し続けていたタイミングというのは、新しいモノではなくて、自分の心や身体にすっかり馴染んでいるものを心地よく思う頃合‥
となると、少々お疲れ気味だったか、何かホッと落ち着きたかったか、他に考え事があったのか‥

あの頃はあの頃なりのキャパの中で、悩んでいたこともたくさんあったろうし、この曲にそういう感覚が結びついていて手が止まるのかもしれませんね(^^)

このCMの商品は、私達の年代層にアピールしているのだとしたら、大成功ですね‥きっと♪
彼女のパワフルなハスキーボイスは、おそらく男女問わず懐かしく思い出されているだろうし、若い世代の人たちにも新しい音楽として響いているように思います。

CMを作品としてみていると、限られた十数秒内でのキャッチコピーや選曲に、「これは、お見事!」と思うことしばしばです。

『感性・センス』
磨けば磨くほどステキになっていけるだろうし、しかも知識量と違ってゴールはなく、個性が尊重され、そして何よりOKを出すか否かは自分次第。

そういうフィールド、やっぱり、かっこいいなぁ〜・・・(^.^)



2008年12月10日
    星降る夜に‥ 


加古川の駅前も、クリスマスのイルミネーションが始まっています。

近隣の大都市に比べるとこじんまりとしたものではあるのですが、それはそれでまた美しかったりします。

‥が、この前の日曜の夜、夕飯の材料を買いに娘と駅前のスーパーに行ったときのこと。
ここのところ、ずっとこもりきりだったので、飾り付けられた通りを目にするのは初めてだった私は、

「きれいやん♪」 ふと出た言葉に、隣にいた娘の反応はというと‥

   「電気いっぱいで、なんか意味あるんかなぁ‥」とポツリ。

「買い物に来た人たちの気持ちが明るくなるし、それでお店もにぎやかになるだろうし‥」と、私。

   「ふ〜ん、そんなもんなんかなぁ‥」と娘。

その後、自宅近くの駐車場で車を降りた娘が、今度はじっと空を見上げて、またポツリ。

   「やっぱり‥ここでは星が見えへんもんね‥」

この一言を聞いて、
点で繋がっているクリスマスのイルミネーションを目にした娘が少し寂しそうだったキモチが、ほんのちょっとわかった気がしました。

彼女が小中時代を過ごした福井県勝山市の山間部は、日本で一番星がきれいといわれている福井県大野市のすぐお隣に位置していて、それはそれは、美しい星空を見ることができます。

    人工的な物や力で飾れば飾るほど見えなくなってしまう、何か‥

もっと美しいものを作り上げる、もっと楽しいことを形にする‥
目の前のことにとらわれて、追いかければ追いかけるほど見失ってしまっていること、たくさんあるのかもしれないな‥

街角のイルミネーションを消したからといって、すぐに夜空の星が降ってきてくれるようになるわけではないですものね。
私たち大人は、もっともっと広い視野で見渡して、大切なモノをなくしてしまわないように、子ども達にもっと具合よく残してあげられるように、そこに知恵を使わなくちゃいけないような気がします。

      大人のクリスマス。
      大切な人達のサンタさんになれるといいですね‥♪



2008年11月30日
    今年はこの子♪ 


クリスマスの季節になりました。。

子ども達も大きくなったし、我が家にはSarryU^ェ^U がいるので、いわゆるクリスマスツリーを飾るということもしなくなりました。

‥それでもやっぱりクリスマス☆
どこかにその気配を感じたいとも思うので、ここ数年は、毎年一つ新しい「何か」を置くことにしています。
お花屋さんの友人ところで見つけた和風のクリスマス鉢だったこともありますし、観葉植物の枝根にクリスマスバージョンのクマのぬいぐるみを置いた年もありました。

昨年はというと、偶然雑貨屋さんで見つけたガラス細工のサンタさんと雪だるまをTV台のガラスに。

さて今年のマスコットは、
先日デンマークショップさんの北欧フェアにおうかがいした時に、出会ったこの子です。
陳列台の上にお行儀よく並んでいるたくさんのマスコット達の中で、きょとんとした目はちょっと愛嬌がありながらも、なんとなくこの子だけあか抜けない‥

‥‥‥これはもう連れて帰ってあげるしかありません‥(^^;)

居場所はというと、購入する時からイメージしていたこの場所。
置いてみたら‥ピッタリでした♪
毎日数回出入りするこの場所で手を洗うたびに、愛嬌ある顔が目に留ってホット一息。

となかいサンタさんの目に見えないプレゼント。
今のわたしには、最高の贈り物です。ありがとう‥(^^)♪  
  



2008年11月16日
    その度に‥ 


ちょっと美味しいプリンを発見してしまいました。

その名も「不思議なプリン」。
何が不思議なのかというと‥‥‥これがうまく説明できない(^^;
食感?お味?見た目?‥
とりたてて「こう」と言えないのだけれど、確かにフツウのプリンと、「どこか」違うのです。
うん、このプリンになるためには、何かヒミツがあるはず‥・( ̄~ ̄;)

ここのところ、ちょっと考えごとがあったりして、気がついたら一日にコーヒーを10杯以上!
飲むたびに新しいカップを使うから、机の上には、マグカップがずらり。
カラフルなミッフィーちゃんがいたり、ハリーポッターがあったり、郵便局のマークがあったり・・(^^;)
それなりにオブジェのようで、いい感じ・・・なワケは、ありません(笑)

どんな風にすれば、進むことができるんだろう・・・
私ができることは、何だろう・・・

考えて、考えて‥
でも、こういう時って、すでに選択肢が少なくなってしまってる。
というか、今回は、ほぼなくなってしまっていた。
選択肢がたくさんあるうちに、選んでおかなくてはならなかったのに、そこを予想できずに見えていなかったのは、自分が未熟だから。
でも、今更、そんなことを言っても始まらない。
ようやく一つの方法を見つけて、その場で相談をしてみた‥

「うん、わかった。いいよ、協力できるよ。」

おかげで、先に進めた。
そして、次。
今度は、選択肢を見つけるところから始められた。
ようやく考えついた選択肢数個。
その中で、最良と思われるのは何か、解決しなくてはならない問題は何なのか、考えて考えて考えて提案する。でも、それを行うのは私じゃないから‥‥

「わかりました。やってみます。」

ありがとう‥うん、これでいけるかもしれない。

さらに、先に選んだ選択肢をより確実に行うためにできることを考える。
いろんな話も聞いてみて、状況も考えてみて、今を進むには、コレだと思うことを頼んでみた。

「はい、それならできると思います。」

ありがとう‥
そして、その選択肢をうまく活用してもらうように、一方で話をする‥

「わかりました、考えてみます。」

少ない選択肢というのは、結局余裕のない状態。

でも、今回はその度に、背中を押してもらってる。
いっぱいの感謝の気持ちをもちながら、同時に何か不思議なモノを感じたりもする‥。

といっても、まだまだこれから。
その度に後押しをしてもらったことを生かせるように、ちょっと先をみて、少しずつ選択肢を増やしながら、選びながら、そして何よりも信じる気持ちを真ん中に据えて、とりあえずはやってみようと思う。
動いていたら、進んでいたら見えてくるコトもあるはず。
うん、その都度、相談しながら考えて変化させていけばいい。

「わぁ〜よかったね・・・」
あとになって、そんな風に思い合えるような「不思議」を作っていくのが、私の役目かもしれない。

        ‥というところで、私の今の目標は、「あのプリン♪」だぁ〜(笑)
  

 
>>>Topページへ