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2001/6/5 - 2001/6/26
      2001/6/26
  車を運転しているとマナーの悪さに腹が立つこともあれば、ちょっとした心配りに感謝することもありますよね。細い道路で対向車とすれ違う時。対向車の姿が見えた瞬間自分が止まってよけるスペースがあるか、相手の車に止まってもらう方がスムーズにいくか判断しますよね。相手のドライバーと気が合った(?)時は気分がいい〜!他の車を巻きこまずにお互いに片手を挙げて挨拶しながらすれ違うことが出来ます(^-^)/
 でも運悪く自己中なドライバーと遭遇してしまった時。明らかにお互いの車を認識した時点で、相手側によけるスペースがあったのにそこを通り過ごしてぐいぐい進んでくるヤツ(`ヘ´) こちらはよけようがなく、さらに後ろから車が数台続いてきてしまうと最悪。何台もの車を巻き込んで、時間もメチャかかってしまいますよね。ちょっと譲ってくれていたらすんなりいけていたのに・・(ー。ー#)―
 抜け道は細いことが多くて、便利な反面トラブルも多いですよね。抜け道を通る前に対向車がきたら自力ですれ違う運転技術があるか、MYカーの車幅は迷惑のかけない大きさかなど考えて通ると少しでもトラブルは減るのではと思うのですが・・。と言うのも何を隠そう数年前、私も自分の運転技術を省みず大型ワゴンで近所の抜け道を通ってしまい迷惑をかけてしまったくちなのです\(__ )それに懲りて、車幅が小さくなった現在も【通らずの道路】となっていると言うわけです(^◇^;)夫は何の抵抗もなく通行し対向車とスムーズにすれちがっているようですが・・。
 実は今日も娘を乗せて運転中に、細い道で大型の対向車を目にした瞬間”しまったぁ〜!”と思ったのです。道路がカーブしていたので認識した時点ではよけるところがなく、電柱も少し道路にせり出していました。仕方なく私の運転技術で出来る限り車を寄せて止まるしかなかったのです。するとその車はゆっくり進んできて、サイドミラーをたたむと私の横を慎重に通り過ぎていきました。片手で”Thank You☆”の合図をしながら・・。すごい運転技術(^^)//゛゛自分に自信があればいくら大きな車でもOKということでしょうか!!
 安全運転をするのはドライバーとして当然の責任ですが、交通法規以前のちょっとしたマナーやモラルに気を配ることでお互いにより快適にドライブできるとすれば、やってみる価値ありと思いませんか♪
 
☆今日のお気に入り☆ より快適により安全により責任を持って・・
http://www.biwa.ne.jp/~empty/
   
      2001/6/22


こんな感じの
名誉教授さんでした
 最近”日本語が乱れている!”とよく言われているようです。代表的なのが【ら抜き表現】で、「食べられる」を「食べれる」という言い方をするもの。そして異なるTV番組で二度続けて耳にしたのが【情けは人のためならず】の意味。街頭インタビューで質問に答えている人の半数は本来の意味と違った意味に解釈しているようです。ちなみに私も自己流解釈組(^^ゞ(正解→情を人にかけておけば、それがめぐりめぐってまた自分にも善い報いが来る。MY解釈→あさはかな情けはその人のためにならない。)
 TVキャスターの人が”言葉に携わる仕事をする人間として日本語の乱れが非常に気になる”というコメントをしていました。確かに流行語や省略語(何でも短くして名前をつける)がそぐわない場所や状況はあるし、敬語を美しく使いこなせることを立派な大人の条件の一つとして考えていいんじゃあないかという想いはあります。でもそのコメントの後に有名大学の名誉教授、御年80歳を過ぎていらっしゃる方が”日本語は変わっていっているけれども、言葉は生き物だから変化して当たり前だし、現在多くの人に使われている言葉がその時代の日本語であっていいと思いますよ。”とおっしゃいました。w(゚o゚)w失礼ながらその肩書きや年齢から、現在の若者の言葉の乱れを非難し、日本の伝統を守っていかなければならない・・と言うようなコメントを予想していたので、いささか驚き、なぜかホッとしてしまいました(^。^;)でもでも考えてみるとおっしゃる通りで、私達が現在使っている日本語が現代の文化なのですよね。
 言葉は大切なコミュニケーションの手段であると同時に、話す人の人格を映しだします。心癒される言葉もあれば、人を傷つける武器になる場合も。変化していく言葉に失望するばかりではなく、今私達が心地よい使い方をすることが、生き物である言葉のよりよい成長につながると考えるのはいかがでしょう・・_ρ(^^ )ノ 。
 
☆今日のお気に入り☆ 美しい日本語を使いたいよね♪
http://www2s.biglobe.ne.jp/~k15/index.htm
   
      2001/6/19

 我が家の庭はありがたいことにとっても日当たりがいい!、で花好きな私としては、はりきって色とりどりの花を・・・と思うのですが、小学生3人組の子供がいる現状では難しい(ー。ー#)―と言うのは、優先されるのは子供達のボール遊び。サッカーテニスやリフティング。さらに最近仲間に加わったバスケットゴール(これは大人の楽しみでもあるのですが(^^;ゞ)。昼間だけでなく夕食後にライトをつけてナイターを楽しんだりして・・(^^)v予想はしていたもののボールが当たってお気に入りの植木鉢が2鉢壊れてしまいました(;_;)植えた限りは美しく育ててあげたいし、ボールで花さきが折れてしまうのはかわいそうですよね。そこで、今のところは【フラワーガーデン】というものはあきらめて【小さな空き地】になっているのです。
 昨年初めて数種類のハーブを植えました。ハーブはもともと野草ということもあってとても丈夫な植物。肥料をあげないでいるほうが香りの強いハーブになるという根性(?!)も気に入って育ててみることにしたのです。私のかまわなさと自立したハーブの波長が合ったのか、みるみるうちに大きくなって少々ボールが当たろうが茎が曲がろうが、ぐんぐんたくましく育っています。
 こんな風に育ってくると次はこれらを使って何が出来るかを考えるのが楽しみなってきました。イタリアンパセリはスープに浮かせるだけでとても香りが良くなるしバジルはスパゲッティーに混ぜるだけでとても美味しくなりますよね。まだまだ初歩的な使い方しか知らないのですが、雨が降るたびに強い香りを放つローズマリーをどんな風に楽しむか今は思案中です(*^.^*)ハーブの楽しみ方情報があれば教えてくださいね♪ただ、時間に追われている私にとっては簡単なもの・・ということでお願いしたいのですが(^^;ゞ
☆今日のお気に入り☆ いろんな使い方・楽しみ方があるみたい☆
http://www.yin.or.jp/herbhcc/
   
      2001/6/12


伊勢戦国時代村キャラクター
【ニャンまげ】
 今朝息子が1泊2日の修学旅行へ出発しました。めったに熱を出さない彼なのに、タイミングの悪いことに日曜の夕方から発熱、昨日は微熱。なんとしても修学旅行に参加したいという彼の気持ちはよくわかりましたし、病院の先生にも相談の結果【薬は必ず飲むこと】【念のため頓服薬は持っていくこと】【あまり騒ぎまわらないこと】を約束してOKをいただきました。3番目の約束は多分守られないであろうという事を承知の上で交わされたように思うのですが・・(^^;ゞ学校の先生にも事情を話したところ受け入れてくださり、彼も夕べは自分から早めにベッドに入っていました。おかげさまで今朝は熱も下がっていて、すっきりした顔つきで出発することが出来たわけです(^。^;)
 昼食のお弁当にこっそり親からの手紙を添えることになっていました。普段学校から戻った時に私が出かけている場合は、簡単な連絡事項をメモ程度に書くことはあっても、改めて手紙となると何を書こうかと悩んだりして・・。電車に乗って友達と騒ぎながら食べるお弁当の前に読む手紙・・。親とすれば子供の心に残る内容を書きたいと思う反面、せっかく親元を離れて羽を伸ばしている(??)子供に親の想いを押し付けてしまうのはどうかとためらってしまう気持ちもあるし(~ヘ~;)
 子供の頃の思い出って、作ろうとして出来るものではないですよね。今思い出すのはふとした教室の風景であったり、下校途中の路地であったり、休み時間に友達と交わした会話だったり・・。子供が何を覚えておくのか、何を思い出にするのかは彼が大人になってわかることで、”これを思い出にしよう!”と前もって決める必要もなく、”これを思い出にしてもらおう!”と周りの大人が強い思いを抱きすぎるのも・・。ただ、子供達がどの風景を思い出にしようともそれが心地よいものとなるように、影ながら大人が努力することは彼らにとってうれしい心遣いだと思うのです。
 ・・っで、例の手紙は迷った挙句、あっさりバージョンでしたためてお弁当にのせておきました。気をつけていってらっしゃい (^-^)/~~
☆今日のお気に入り☆ ここでの自由時間、何を買って、何を食べる?
http://www.jidaimura.co.jp/ise/ise01.htm
   
      2001/6/5
 娘がミニバスケットボールを始めました。体も大きくなく体力もまだまだなので、もう少ししてから・・と言い続けていたのですが、彼女の押しに負けてしまったという所でしょうか。と言いつつも、実は私も夫も学生の頃バスケットボールに夢中になっていたこともあって、彼女がやりたいと言った時は内心うれしかったのです(*^.^*)その後、庭に備え付けたバスケットゴールの高さを、時々(こっそり♪)大人用のゴールに合わせたりして・・。ロングシュートがボードに当たらずに、ネットだけをくぐって入った時のあの”シュッ!!”という音が、なんとも大好きなのです。誰のためのゴールやら・・┐('〜`;)┌
 ただ、自分達がやっていたスポーツなので、どれだけハードでどれだけ怪我の多いスポーツかということを知っているだけに、まだ小学校3年生の彼女には難しいのではないかと判断していたところもあるのです。私の場合、プレー中の足首の捻挫はその後の歩き方や足の形にまで影響するほどのものでした。右手の小指の第2関節は骨折の影響で今もゆがんだままです(;_;)
 どんなスポーツをしていても怪我はつきものですが、特に子供の場合は、治さないままに成長期を過ごしていくと、後々大変なことになります。怪我だけではなく同じ筋肉や関節の酷使を続けることは、体の形成にも大きな影響を与えるそうです。その上子供達は”加減”ということを知りません。周りの大人が子供の”今”だけを見るのではなく”将来”も含めて、いろんな意味での【頑張る!】と言うことを教えていかないといけないとつくづく思います。無理をせずに、きちんと治療を【頑張る!】ことも・・。
 でも、子供だって怪我をしていてもどうしても出場したい試合がある!私だってそうでした。その気持ちはとても良くわかります。だからこそ怪我をしてしまった後の治療だけでなく、今後長くスポーツを楽しめる体であり続けるための知識やケアは、ものすごく大切な事だと思うのです。そしてやっぱりスポーツをする子供の親として知っておきたい情報の一つではないかしら・・。
☆今日のお気に入り☆ 大人が気をつけてあげましょう!
http://www.lifepassport.or.jp/child/child/menu.html

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