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  2011年4月20日
    オバチャン心 


4月は、いろんなところで「研修中」のバッチを目にする機会がよくあります。

スーパーでも「大学入学を機にアルバイト」という雰囲気のレジ係さんの姿がちらほら。
こういうレジ係さんに遭遇すると、ドキドキして、ついついかまいたくなってしまう‥

これがまぁ、いわゆる‥
オバチャン心のひとつでしょうか(笑)

つい先日も、
それらしき女の子が慣れない手つきでバーコードを通しながら、商品を隣の買い物カゴに移動させているのを見ていて、
キウイの上に、豆腐やらこんにゃくを乗せたところまでは、まだそうでもなかったのだけれど、
見えなくなったキウイの存在を忘れてしまったのか、その上にネットに入ったたまねぎとジャガイモやらを乗せだした。
おまけに、薄切り肉のパックは縦に並べていっているので、下のほうに集まって寄ってしまいつつある‥。

うぅー。言うべきか見過ごすべきか‥心の中で葛藤が始まった。

‥で、ここで浮かんだのは、大学入学したての娘の顔。
「もしや、大阪の空の下で同じようなことしとるんと違うやろか‥」

そう思い出すと、
研修中の彼女にこっそり教えておかなくてはと、言わずにおれなくなってしまった(笑)

たまたま、レジが空いていて、私の次に並んでいる人はいなかったこともあって、
キウイとか果物は、下にしない方がいいということと、パック詰めされているのは、できるだけその中の形状が変わらないようにした方が喜ばれるということを、さらっと(のつもり)伝えた。

彼女は「申し訳ございません!」と、
おそらく習いたての接客用語でお詫びを言いながら、入れ替えようとしてくれたので、
「次からね♪」と、そっと(のつもり)遠慮した。

そして、残りの商品のバーコード読み取りをしてもらっている間、
「慣れないバイトやのに、ましてや見ず知らずの人に文句を言われたと思って凹まんやろか‥」
と、今度は一人で勝手にどんよりし始めて、そのうち、
「あ〜余計なおせっかい言わんでよかったかも‥」
の、後悔の気持ちがふくらんできたところで、お会計。
下向き加減でお釣りを受け取って、カゴを持とうとしたその時に、

「あのぉ‥いろいろありがとうございました!」

と、「お買い上げありがとうございました!」の接客挨拶とは別の(ように感じた)、
ちょっと照れくさそうなニュアンスの声。

おぉーオバチャン心が伝わったやん(○⌒∇⌒○)♪

‥って、調子に乗ってはいけないのは、わかっています(笑)

でも、できれば娘にも、どこかのオバチャンが教えてやってくれたらいいなぁ〜と。
そして、娘もそういうオバチャン心を素直に受け止めれる人であってほしいとなぁ〜と。
母としては、思うわけです。はい(^.^)

そろそろ疲れが出てくる頃かな‥
                 世の新人さんたちみんな、ふぁいとだよ〜♪

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  2011年4月7日
 
 
  教職員と保護者が知っておきたい災害を体験した子ども達の心のケア 


長年お付き合いをさせていただいている臨床心理士さんからメールが届きました。

阪神淡路大震災の直後にも、子ども達の心のケアに力を尽くされ、現在は、武蔵野大学人間関係学部教授をされている藤森和美さんです。

メールには、次のように書かれてありました。

「このたびの震災にあたり 子どもの心のケアのリーフレットを作成しました。皆様の身近に避難されている子ども達がいるかもしれません。 また、現地に活動に入られる方の参考にして頂ければ 幸いです。
既に紙冊子は、岩手、宮城、福島、栃木には 何らかの形で送っております。 転送は構いませんでの、お使いください。 」

ここで紹介させていただくにあたっては、
「PDFはご自由にお使いください。今もラジオで宣伝してきました。現地は印刷もできないようでせっせと送っているのですが、なにせ被害が甚大すぎて。。。できることから少しずつです。」とのことでした。

藤森教授は、印刷したリーフをあちこちに配っていらっしゃるとのことなので、
微力ながら、ここでは、Web上で読んでいただけるようにいたしました。
PDFファイルもリンクしています。ご自由に印刷して使っていただいていいそうです。
また、「Twitterでのtweetもお願いします」とのことでしたので、小さな小さな範囲ですが呼びかけさせていただきました。
子ども達を守り育てる大人達に、一人でも多くの方々に読んでいただけたら幸いです。

‥で、ここから私の思うこと‥。
真意が伝わらないことを思うと少しこわいですが‥思いきって。
今回の地震・津波のことに限らず、何事も、「当事者以外の者には当事者の方の気持ちや思いはわからない」ということを認識しておくことは、とても大切だと私は思っています。

わからないから、わかりたくて、どうしたらいいのかどうしてほしいのか考えて、時にはたずねる。
わからないから、専門家の方の意見を参考にする。
わからないから、わからないのが時にはくやしくて悲しくて、懸命にわかろうと寄り添う気持ちが強くなる‥。

なので、例えば今回の災害を体験した子どもの心のケアというデリケートな部分。
今のうちに学んでおいて、今後もし、そういう体験をした子ども達とふれあう機会があったときには、専門家から得た知識に基づいた行動が取れるように、学び準備を整えておくというようなことが、西日本にいる私たちの役割ではないかなと。

先日、気仙沼の方から、「『その時』着の身着のままでした。母がもちはだの極厚地を着ていたのでとても助かりました。」というようなお言葉をいただきました。
このお話をうかがった時、「厳しい寒さの中、その時にもちはだを着ていていただいてて、本当によかった」と胸が熱くなりました。
大げさかもしれないけれど、「もちはだの使命」のようなものをふつふつと感じています。
企業としての役割、個人としての役割、さまざまでしょうが、これからもしっかりと意思を持って、
できることを長くやっていきたいと思っています。

           ◆教職員と保護者が知っておきたい災害を体験した子ども達の心のケア 
             武蔵野大学人間関係学部 藤森和美 教授
                        ◆印刷用PDFは、こちら
                        ◆Web閲覧用は、こちら                                  ※Web閲覧用につきましては、藤森教授のご了承のもと、編集公開させていただいております。

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  2011年4月4日
    桜ブレンドの魔法 


昨日曜は、地元の加古川商店街の「蚤の市」「春色マルシェ」に、お出かけをしてきました。

たぶん、どの地域でも似たような状況なのだろうけれど、大型スーパーやホームセンターの出現で、地元の商店街というのは、なかなかにぎわいにくくなってきてる‥。
そんな中で開催されている月一回のイベントとのこと、わたしも今回初めてでした。


久しぶりの寺家町商店街、自転車をとめて入り口に向かうと、
移動車ワッフル屋さんに数名の行列ができているのが目に入り、
さらに、続く通りの両サイドに出店さんがならんでいて、
その先には、いくつもの人だまりに、やわらかな笑い声が響いてる‥
う〜ん、これは、かなりいい感じ〜(^^)

ひとまず奥まで行くつもりが、素敵なディスプレイの雑貨屋さんたちを、素通りできず、
結局、店主さんに作り方を聞いたりしながら、一軒一軒じっくり。
この日のお買い物第一号、アンティーク風に加工されたペンダントをゲットしました(笑)

そして、ようやく一番奥のコーヒー屋さんにたどり着いて、ブレイクタイム。
コーヒーをいただきながら、まったりしつつ、Twitterに投稿したりしてると、
お隣の方が、突然私の方に身体をむけて、「えっ、もしかして‥!!」と叫ばれた。
初めてお見かけする方で、わけがわからずキョトンとしてしまった私。

そのあとうかがったお話によると、
Twitterをご覧になってたら、
「蚤の市で本日限定、桜ブレンドコーヒーいただきます♪」のリツイートが目に入ったそうな。
蚤の市で「桜ブレンド」といえばここだけで、座っているのは、自分以外にもう一人。
ということは、このTweetをしたのは‥‥
「えっ、もしかして‥?!」って考えられたそのままが、声に出てしまった‥ということでらしたという。

おぉーーーびっくりまうんてん!!!
間違いなく、そのTweetをしたのは、わたしですっ(笑)
‥って、こういう、出会いもあるものですね〜
初対面にもかかわらず、美味しいコーヒーをいただきながら、おしゃべりに花が咲いちゃいました。

さらにそのあと、
長年ネットだけのお知り合いだった方に、初めてお目にかかれたのも、すごくうれしかった。
ふふっ、この日限定の桜ブレンドがかけてくれた魔法だったのかな‥(^^)

左のお写真は、この日お買い物したものの一部。
「ポン!」の音が鳴り響くぽんがし。
ハチマキのおじさんが「これがホンマのわらびもち!」と試食を手渡してくれた、手作りわらびもち。
おからや米粉で作られた独特な風味のクッキー。
写ってないけれど、たつのバーガーとカップケーキも。
食べ物ばっかりで、もぉ、カバン満タン。
自転車のカゴにおさまりきらずに、上に乗っけて手で押さえながら片手運転で帰りました(笑)

主催されている方々の思いが届いたのか、
いい感じの集まり具合に、まったりとした空気が流れてて、あとあとまでほ〜んわかのいい気分。
近場であったかい時間を過ごさせてもらって、かなりおトクな?休日でした(^^)

大阪でひとり暮らししている娘から「加古川がテレビで映っとうよ〜!」の電話が入りました。
残念ながら、わたしは車の運転中で観れなかったのだけれど、
ロケ隊がやってきて、加古川名物かつめしの紹介やらもあったようです。

加古川の街、これからも楽しみが増えていくといいなぁ‥♪


追伸:3月11日以来、多くの情報が日々入ってくる中で、日々思うことはたくさんあります。
いろんながんばり方、やり方はある。
それらが全て、前向きなパワーとなっていってくれることを強く願っています。

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  2011年3月18日
    今思うこと。2 


ここ数日のTwitterのTLには、共感をしてリツートした方々の言葉が並んでる。

それらをあらためて見直すと、今自分が思っていること・考えてることがより鮮明になってきた。
うん‥3日前ここに綴った思いが、さらに強くなってるなぁ。

言葉にするのはちょっと勇気がいったりする‥ケド、今の私の思いをここに記すことにする‥。

東北の被災された方々は、毎日命に関わる目の前の部分で戦って時を過ごされていて、
関東の方々は、計画停電など生活に関する対処で、何かと気苦労が多い状況。
そんな中、
ここ関西にいて、ふつうに生活できる私達がやらなくてはならないのは、
その余裕を削ったり、萎縮させたりすることではなくて、
それを少し先の目に見えない大切な事を考えるエネルギーに使うとか、全体のことを広い視野でとらえて考えて行動するとか、そういうことではないのかな‥。

地震以降、テレビで流れる映像をみて、胸がしめつけられる思いをしなかった人は、いないと思う。
今日の14時46分には、1週間前を思い、静かに目を閉じて祈った。
特別な行動や言葉として出さなくても、みんなそうだと思う。

だから、日々の生活がふつうにできる私達は、
「不謹慎」という言葉の意味を今一度考えながら、
悲しみの思いに感情に寄り添いながらも支配されるのではなくて、
意思をもって、少し先をイメージして、
全体を少しでもよい方向に向いていくように考え行動することが大切なのではないのかな‥。

私個人として「思うこと」。
たとえば‥「自粛」という行動は、
少し先を見たとき、全体をみた時、どういう事態を引き起こしていくのだろう‥。
イベントが自粛されるというのは、そこに携わる人々(会社)の動きが止まることで、
さらにそこに集まる予定だった人々の動きも止まるということ。
つまり、そこで動くはずだったお金がまわらなくなるということ。
お金がまわらなくなるということは‥。
そして、その現象が日本のあちこちで起こっていくと‥。

今まで全国でなされてきたそれらのふつうの生活によって成り立っていた流れが、
かなり広い地域でできなくなっているのだから、
その分を担う役割で、関西では今まで以上に流れをつくっていかなくちゃ‥と思うのです。

関東のお客さまから、「節電にもちはだ活躍しています」というメールをいただきました。
「もちはだ」の上下にダウンジャケットを羽織られて、パソコンのお仕事をされてて、
昨夜は、ヘッドライト装着して圧力鍋でごはんを炊かれたそうな。
関東パワーの集結で、大規模停電が回避できて、すごいです。

東京の友人から、お仕事仲間の方宅にお米を送ってほしいとヘルプメールが届きました。
友人によると、今、東京でお米をゲットしようと思うと知恵と時間が必要とのことで、
お仕事帰りにスーパーで‥ということでは、手に入らないそうなのです。
友人は生協さんに入っているから今のところ大丈夫だそうですが、
お仲間さんの分を、お昼休みに購入して、クロネコヤマトさんに託しました。
(補足ですが、このお仲間さんは、病気のご主人がいらして、連日フルタイムでお仕事をされているので、自分達家族の分を購入できなくて、あと数食分という状況になっていたそうです)
‥って、ウチの近所のスーパーでも、棚には1種類のお米が数袋残っているだけという具合で、ちょっと驚いた。

我が家の今度の日曜日。
娘の卒業式に母校となる兄達もいっしょに、全員で出席する予定です。
和歌山への往復となると、道中食事もするだろうし、飲み物も飲むだろうし、
かさの高い5人が移動したらそれなりに経済活動もできそう。
加古川にいる私は、そんなフツウの生活をしっかりやっていかなくちゃと思っています。

PS:
ようやく救援物資のトラック便を確保。
2日にわたって「もちはだ」が宮城県に向かいました。
2日目は、兵庫県靴下工業組合員さん達が集められたくつ下も一緒に、もちはだスタッフ達が祈りと願いと想いを込めて一つずつトラックに積み込みました。
今日あたり届いているかな‥少しでもあたたまっていただけますように‥。

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2011年3月15日
    今思うこと。 


Twitterでも発する言葉の種類もわからなくて、自分の言葉も創れなくて、それでも何かを発信したくて、共感できるツイートのリツイートだけで過ごしてきてるここ数日。

まだしばらくは、その人たちの言葉をお借りして、自分の思いを表現していこうと思ってる‥。

今、ここ加古川にいて思うこと。
必要とされる時が来たらパワー120%を出せるように、
今はフツウに仕事をして、日常生活を淡々と送り、
でもって、関東・東北の方達の分として、いつもよりちょっとふんばって経済活動して、
行きつけのスーパーのレジ横の募金箱なら、通るたびに募金ができる。
そして‥、私の日常は、綴ることだから、今の思いをここに書く。

特別な技術もワザも持っていない私、できることが見つからなくて混乱してた。
自分の気持ちが綴れない、というか、気持ちもわからない‥
そう、わからなくてヘンだということ以外、自分の心を認識できない。
隣にいる娘も、口数がみるみる減って、節電する!と家中の電気を消してまわってた。
テレビから途切れることなく流れてくる地震や原発の映像と音声から目も心もはなせない。
被災地から遠く離れたこの地で、何を混乱してしまっているんだろうという情けなさもプラスされて、ワケがわからなくなってた。

そんな思いになっている人、もしかしているとしたら、
少しずつ地に足ついてきたように感じている今、私が思うこと。そして、母として娘に伝えたこと。

役に立てることが出てくるまで、役に立てることをキャッチするアンテナの感度を高く保つことが、今できることではないかな‥。
気持ちが萎縮するとアンテナの感度は落ちるし、キャッチしてもすぐに反応できない。
タブン‥これから長い先、特別な技術もワザもなくても、役に立てることが出てくるはずだから。
だから、その種のアンテナの感度を高く心も身体もゆとりを保てるように、
フツウの生活を活発に送ることが、「今できること」ではないかと。
特別な行動を起こしていないからといって、何もしていないのではなくて、
むしろ「特別な行動を起こしていない」ことを「している」のだと思うのです。

11日の夜、大渋滞と大混乱の中、なんとかかんとか自宅にたどり着いて、自宅のドアを開けたら食器棚から全ての食器が床で粉々になってしまっていたという東京の友人に、
計画停電やらいろんな報道に心配で、「いつでもウチに来てね」と、メールを送りました。
今朝の返事では、
今日も出勤してて、「まだ逃げないよ〜ハハハ。その時はよろしく」とピースサインの絵文字付‥。

加古川で私のできること‥。
昨夜は、かわいい姪っ子の入籍のお祝い。
二人の幸せを願って、棚にあった中で一番大きくてゴージャスなお祝いの袋を購入した。
明日は、娘の卒業発表会。
朝から電車に乗って和歌山まで約2時間かけて、3年間の集大成を観に行こうと思ってる。
そう、今は、フツウの生活をがんばるぞぉー。

PS:「もちはだ」としては、支援物資のきちんとしたルートからの連絡を待っているところ。
   雪が降ってるのを見る度、なんとか早く届けたいと焦る。でも今できること(待つ)をしなくてはね。

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2011年3月12日
    東北地方太平洋沖地震。 


3月11日午後。
加古川にいてパソコンに向かっている時に、1通のメールで三陸沖、茨城沖地震のことを知りました。
ネットのニュースを見て、流れてくるTwitterの情報を見て、事の大きさを知り、
阪神淡路大震災を思い出し、津波の被害の様子に胸がしめつけられる思いです‥。
心からお見舞い申し上げるとともに、皆さんのご無事を心からお祈りしています。

関西にいながらできること‥
できるだけ早く被災された皆さんに、少しでもあったかをお届けできる方法を確立することと、
個人的には、電気を少しでも使わないことと、電話をひかえることと、Twitterは被災された皆さんに役立つ情報が少しでもスムーズに届くよう、しばらくは発言をひかえようと思っています。

ご家族との連絡が取れない方々に、少しでも早くに情報がいきわたりますように‥。
これ以上被害が広がりませんように‥。
被災地で救援・救助にあたられている皆さんも安全でありますように‥。
皆さんのご無事を心から祈っています。



 
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